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華麗ダンスAnother

こういう少年マンガ的なちょいエロ展開が欲しかったので描きました。
新宿のアサシンバレ含みますので注意です。

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憑依のハサン

――ここは人理継続保障機関『カルデア』
とある事件により、2016年以降の人類の未来が消失してしまうが、
それを取り戻すべく人類最後のマスターとなった少女とその後輩が
レイシフトと呼ばれる手段で時代時代を渡り歩く、その拠点となる施設である。

時間はもう深夜近くだろうか。
24時間体制で稼働しているとはいえ流石に今は人の気配はない。
廊下の照明は省エネ用に光量が抑えてありやや薄暗い。

視線と肩を落としながら歩く1人の少女、マシュ・キリエライトは気づけない。
その背後から迫りくる異形な者の気配に。

マシュ
(はぁ…今回のレイシフト先での戦闘はダメダメでしたね…
 先輩に大きな負担を掛けてしまいました。
 次はもっと頑張らなくてはいけません…)

顔面に髑髏の様な仮面をつけたソレには脚がなかった。
幽霊の様に先細りになっていて、その先端を静かに少女の耳へと侵入させていく。

……スススススススススス……

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『背後襲撃(バックアタック)』
対象の背後から攻撃する事でダメージ30%アップ
→攻撃成功時まで対象に気づかれない場合100%アップ
→状態異常付加成功率100%

マシュ
(……そうです!過ぎてしまった事はしょうがありません!
 ダメだった所は学習して次に活かせばいいんです!そうします!
 今はマスターに体調を回復してもらえる用にマッサージでもしてあげy)

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『妄想憑依(サバーニーヤ)』

対象へ憑依して身体を乗っ取る能力と自身が一体化した宝具。
生前はこの能力を活かし、撹乱や諜報、暗殺を得意としていた。
英霊化した事によりその能力は研ぎ澄まされ、膨大な魔力は消費するものの、
サーヴァントでさえ憑依可能になっている。真名解放も可能。
記憶を読み取る事により戦闘能力は勿論、当人のままを演じる事もできる。
さらに対象の全ステータスを1ランクアップさせるという破格の性能を持つが、
周りに正体を気づかれた時点で憑依は強制的に解除される弱点をもつ。あと初代様。

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マシュ・キリエライトは気づけない。
既に自身の身体は得体の知れぬサーヴァントによって掌握されつつあり、
もう二度と自分の意思で動かせる日はこないという事を。

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マシュ?
「………。」

少女の表情はまるで能面の様に固い表情に変わり、
一瞬前まで光を帯びて明るかった表情の面影はもう無い。
眼の光まで失い、その小さな口を弛緩させたように開けきっている。

――時間にして数秒であろうか、少女は眼の光と表情を取り戻す。
だがそれは先程まで彼女が纏っていたものとは大きく異なっていた。

マシュ?
「はぁ~……クックックッ!上手くいったようだなァ。
 奴に最も近い存在のマシュ・キリエライト…この身体を得られたのは好都合だ。
 後はこのままこの中に留まり、こちら側の動きを監視するとしようか。」

良く整った可愛らしい顔を大きく歪ませ、眼を淀ませてソイツは嗤った。
握りこぶしを作っては解く行為を、動作確認するかの様に繰り返す。
新しい服に袖を通した後の様に軽々と。

マシュ
(!?……ッ!?
 口…いえ、身体がッ!?勝手に…ッ!?
 一体何がッ……!?!?!?)

マシュが歪みきった顔そのままに意外そうに呟く。

マシュ?
「……ほぅ?オレに乗っ取られても意識は残るか。
 真名も解らぬデミ・サーヴァント風情が頑張るじゃあないか…。
 まぁいい、魔力を回復したら支配率を高めて残さず吸収してやる。
 そしてェそしてェ…ニヒヒッ♪どれどれ?約得を堪能させてもらうとするかなァ?」

ソイツは歪んだ表情を情欲を帯びたいやらしいモノへと変えつつ、
自らのその柔らかそうな双丘の感触を楽しむように揉みしだく。
ところ余さずその感触を味わおうとするその乱暴な手の動きは男のソレであった。
人の気配がないとはいえ、こんな痴態を誰かにみられたら怪しまれるかもしれないというのに。

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マシュ?
「ンはぁ~ッ♪これこれ、コレだよ♪
 やっぱり霊基でない肉の身体はいいなァ~♪
 そしてこのマシュマロおっぱい♪おふっ♪んはぁっ♪
 ヒヒッ、張りがあって弾力があって気持ちイイなあ~♪
 やっぱり憑依するなら若い女の身体に限るぜぇ♪
 どうよ?マシュちゃん?中々上手いもんだろう?感覚は繋げてあるから解るハズだ。
 オレは主に女の身体に憑依しての諜報や暗殺、撹乱を得意とする英霊でな。
 女の扱いには慣れたもんよ…ほぅら、胸だけでで良くなってきたじゃねぇか…
 結構インランなのかな?マシュちゃんは?wヒヒッwww」

胸の先端が固みを帯びてきたのを確認する様にその華奢な指で
ぐにぐにと弄るように摘んだり指で転がしたりして具合を楽しむ。
それと同時に下腹部からのジンジンと熱く伝わってくる信号にやや上気した顔で満足気に嗤う少女。

マシュ
(い、イヤアッッ!!やめてェッ!!早く私の身体から出て行ってェッ!!)

マシュ?
「……ッ、っせーな…頭ん中でキンキン喚くなガキが。
 久し振りにこんな可愛くてエロい身体をゲットできたんだ、そう簡単に手放す訳ねぇだろがww
 魔力を回復したら支配率を高めて吸収してやるからそれまでおとなしくしてろや」

自らの身体を堪能しながら少女はぶっきらぼうに言い放つ。

マシュ
(魔力を回復…?まさか!!!)

マシュ?
「聡明だなァ、マシュちゃん♪
 お前の大好きな『先輩』から直接魔力を貰いにいくんだよ。
 私、イロイロと想像して興奮してきちゃいましたあああん♪
 うふふ、うふふふふふっ♪」

フォン…というような音と共にデミ・サーヴァントの変身を解き、カルデア内部で過ごす時の軽装になる。
そこには視線と肩を落とし気落ちした少女の姿はなく、その大きな胸を張り自信に満ち溢れたものとなっていた。
微かに笑い声を廊下に響かせながら身体を乗っ取られた少女は歩きだす。
歩を進める度に胸が揺れる心地良い振動を感じながら。

マシュ
(先輩…どうか…気づいて下さい…!!!)

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ピンポーン

マシュ?
「先輩っ、お疲れのところ失礼しますっ!
 先の戦闘で思った以上に魔力の消費が激しかったので、
 マロン博士秘蔵の美味しいお菓子と魔力の等価交換願えませんかっ?」

マスター
「お?またマロンのくすねてきたの?
 ホント隠す所分かり易いんだからw
 まぁ可愛い後輩の為だからね、しょうがないね。
 その等価交換お引き受けしましょう!
 あ、でもシャワー入ってからでいいかな?
 部屋で適当にくつろいで待ってて~」

先輩と呼ばれた少女、藤原立香(以下立香)…歳は10代後半ぐらいだろうか。
赤い髪の片側をシュシュで結び、カルデアでは一般的な魔術礼装を着用していた。
お人好しなのか優しい性格なのか、それとも相手が後輩だからなのかわからないが、
レイシフト後で真っ先に休みたいこのタイミングでの来訪だというのに嫌な顔ひとつせず、
後輩のお茶菓子に付き合おうとしてくれている。

マシュ?
(コイツがマシュ…お前の大好きな先輩か?
 この身体で魔力を頂くついでに骨抜きにしてやろうと思ったが、野郎じゃなく女だったとはな…
 …まぁいい、女同士も心得ている安心しなァw
 それに結構好みのタイプだ、気に入ったぜ、何か妙な魅力がある気がする。
 こいつになって遊ぶのも面白そうだがこっちにも都合があるんでな、魔力だけにしといてやるぜ)

マシュ
(先輩ッ!お願い気づいてッ!!
 ソイツは私じゃないのッ!!)

マシュ?
「先輩、実はそれも私の狙いなんですっ!
 日頃の感謝も込めてマッサージしちゃいますよっ、最近本で読みましたので!(大嘘)
 それに…魔力供給は肌を密着させた方が効率イイらしいですよ?

(ぷぷっw残念だったなァ?どうやら先輩は中身が変わっても分からないらしいぜ?
 死線をくぐってきて強ぉ~い信頼関係が――何だって?あァ?
 表面上の記憶を読み取ってお前のフリしただけで騙せてるじゃねぇーかww)

マシュ
(う…うぅ…先輩…先輩ッ!!)


マスター
「えっ、いっ一緒にって……///」

浴室に向かおうとしていた立香はピクッ!と、止まり頬を赤らめてマシュへの方へと向き直る。

マシュ
「って何顔赤くしてるんですかっw『女同士』なんですから恥ずかしがる事なんてありませんよっ。
 ささっ、どうぞどうぞっ奥へ奥へ~♪」



――浴室にて――

――キィィィィィィィィィン………

はぁ…ちゅっ…れろ…はぁっ…♪
ずずっ♪んっ♪ああッ♪

個室に備え付けられているにしては広い浴室に二人分の嬌声が響く。
少女2人が生まれたままの姿になり、肌と顔を密着させ濃厚なキスを繰り返している。
どちらかがペースを握っているという訳ではなく、お互いがお互いを求めあい、相思相愛のような関係に見える。
――が。その実、そうではない。
マシュの中に潜む者がマシュの身体を通して魅了(チャーム)の魔術を使いそうさせているのだ。
これは相手の好意を増幅させ、性欲、情欲に駆らせるという程度の低い魔術で、
多少なりとも魔術に携わっているものであれば意に介さず防げるレベルである。
しかし、立香とマシュのようにお互いがお互いを信頼し、全く警戒をしていない無防備な関係の場合、
この魔術は簡単に刺さりやすいという事を彼は知っていた。

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マシュ?
「先輩っ…ああ…素敵です…
 もっと舌を絡ませて…唾液ください…♪
 ふふっ、そうそう、上手ですよ…(あむっ)
 ああ…先輩の魔力美味しいです…♪

(こんな簡単な魅了(チャーム)にかかるって事は、
 相当マシュちゃんとは強い信頼関係にあったようだな?w
 その証拠に流れ込んでくる魔力の質が甘くて旨くてたまらねェぜ♪)」

マシュ
(ひ、ひぇぇぇぇっ///
 せ、先輩となんて事をッ!!)

立香
「ああ…マシュ…まひゅう…(あむっれろっ♪)」

マシュ?
(おーおーw相手を信頼しきった可愛い顔しちゃってまぁw
 今、お前が愛情込めて魔力送ってるデミ・サーヴァントは
 敵に乗っ取られてるんだけどな~っwぷぷぷっww
 相手を欺いて心の中でほくそ笑むの最高~ッwこれだから憑依はヤメらんねぇぜ…!!)

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マシュ?
「先輩っ、先輩っ!!好きっ、大好きですっ♪
 気持ちイイですか?気持ちイイですよねっ?
 先輩から流れ込んでくる魔力で解りますよっ♪
 もっと…もっとっ!気持ちよくなりましょうっ!!はぁっ♪はぁっ♪」

ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぐちっ…♪

肉と体液の混ざり合ういやらしい音を2人で奏でていく。
柔らかいマ○肉とマン○がぐちゃぐちゃに混ざる。
お互いがお互いを貪るように擦り付け、時には腰をうねらせ、
そこだけが繋がって1つになっているようだった。

マシュ
(いや…!!んっ…///
 先輩…気づいて…お願い…あっ///
 こ、これ以上魔力を流されると…わたし…♪…消…)

立香
「マシュ…マシュゥ…わっ、私もしゅきぃ…
 女同士ってだけでぇ…ずっと一線を超えられなはったんだよ…はぁっ♪
 ずっとずっと前からこうしたかった…ああああ…嬉しいよおぉ…んっ♪
 好きなだけ魔力しゅっていいから…んんっ♪好きなだけ気持ちよくなって…!!
 ああっ♪激しっ…♪そこ…あっ…イイッ♪マシュ…まひゅううううううッッ♪」

マシュ
(はぁっ、はぁっ……んはぁっ♪やっぱり女の身体は最高だぜェ~ッ♪
 どこ触っても柔らけぇしスベスベぐちょぐちょしてるし、
 野郎と違って何回もイケるしよぉ~ッ♪先輩とも相性イイみたいだな?
 どうよマシュちゃん?大好きな先輩と一つになれた感想は?きんもちーだろ?w

 ってもう消える寸前じゃねぇーかwwwもしもーしww
 …そうだな、気が変わったぜぇ?辛うじて意識だけ残しておいてやる、端っこで観てな。
 お前が完全に意識を取り戻す時は、自らの手でこの女の首をへし折った瞬間だ!ハハハハハハ!!!」

マシュ
(せ…せん…ぱ……)

マシュ・キリエライトは身体に感じる快感と絶望感を感じながら意識の奥底へと追いやられる。
暗い暗い闇の中で膝を折りたたみ、遠くに映し出される自分と先輩の愛の無いまぐあいをみせつけられる。
先輩と色んな時代を巡り歩き、数々の戦いと出会いと別れ…そんな事に意味はあったのだろうか…?


マシュ・キリエライトはここで気づく。

人類の未来も、私の未来も、先輩の未来さえも。



あの時すでに終わっていたという事を――。

メタモンGO!

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メタモンGO!
このあと他の娘にもへんしんしてもらいました。

ゲンガーGO!

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ゲンガーGO!
このあと滅茶苦茶セックスした。

偽・伝承法5

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テレーズ(皇帝)
「どうですかジェラール様ぁ…んっ、私の舌使いは…あむっ…
フフフ、上手いでしょう?私はこの容姿が良い事を武器に、
今のこの将軍の地位まで昇りつめていたんですよ。
弓と…こちらの剣の扱いならお手の物です(レロレロ)
ジェラール様も他の男と同じく、私の事を気に入ってくれた様で…
フフwちょっと優しくして色目を使っただけで顔真っ赤にして
ガキはチョロイなと思ってたんですよ、これは王妃も夢じゃないってww」

ジェラール
「う、嘘だッ!!
テレーズさんはそんな破廉恥な人じゃあないッ!!
出鱈目を言わないでくださいッ!!」

テレーズ(皇帝)
「伝承法によって皇帝に選ばれた者は記憶すら奪われるのだ
テレーズになっている余が言うのだから嘘であるはずがなかろう?

ごめんなさい、ジェラール様…幻滅しました?クスクスwww」

ジェラール
「そ、そんなあのテレーズさんが…」

テレーズ(皇帝)
「事実を受け入れて素直になれ、ジェラールよ
お前が憧れていた洗練潔白で強く美しいテレーズなど居なかったのだ
どうしてもと言うなら、お前が求める『テレーズ』さんを演じてやってもイイぞ?
お前がそれで満足するなら喜んでそうしましょう、ジェラール様…♪
それに…今の私ならこんな事もシてあげられるわ…♪」

そう言うとテレーズは軽くジェラールのムスコにキスをした後、
列車を誘導するレールの用に舌をUの字にすぼめてムスコを自らの喉元深くへと導いた。

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Author:k
kです。憑依好きです。
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