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快楽の書3

雪菜の部屋は2階の通路を隔てて俺の部屋と向かい側になっている。ムスコ状態になっての移動は問題ないが、流石にドアまでは開けられないだろう。なので、今のうちにドアを少し開けておくことにする。ギシ・・・ギシ・・・・カチャ・・・・念の為に聞き耳を立ててみる。すると、す~す~・・・・と言った安らかな寝息が微かに聞こえてくる。良し、後は視界を確保するためにこの部屋にあるスタンドランプを付けて・・・っと。えーとここ...

快楽の書2

雪菜「あれ?お兄ちゃんこんな時間にまたお風呂?」一階に降りてきて風呂場へ向かう途中、リビングから雪菜に話し掛けられる。TVでもみているのだろう。俺「あぁ、ちょっと寒くてな、暖まってから寝るよ」雪菜「ふ~ん、私はもうちょっとで寝るけど、ちゃんと電気とか換気扇とかつけっぱにしないようにね!昨日つけっぱだったんでお母さん怒ってたよ!」俺「へいへい気をつけるよ」雪菜「あ~で、どうだったの?あの本。何か書いて...

快楽の書1

先月、俺の爺ちゃんが亡くなった。享年99歳、老衰による心肺停止・・・つまり、天寿であの世へ往った。少し変わり者でご近所にはちょっと煙たがられていたりしたけど、俺は大好きだった。そして今、家の横にある古い蔵の中で、家族総出で埃まみれになりながら爺ちゃんの遺品整理している最中だ。爺ちゃんは旅行好きで婆ちゃんと各地を飛び回っては、お土産をこの蔵へと集めこんでいたので、遺品整理というよりかは、大掃除みたいに...

ミイラ取り3

「クックックック、どうだぁ・・?実の娘に犯される気分は?んっんっ♪」「おのれ・・・・!!下級妖怪の分際で・・・・わが娘を弄ぶか・・・くっ!・・・ああっ!!」薄暗い和室で親子が二人、ほぼ裸同然の格好で肌を触れ合っていた。娘が親を後ろから犯しているのである。親は抵抗しつつもカラダに力が入らないといった感じだ。娘は本来の娘の様子ではなく、何かに取り憑かれたような表情をしていた。野望と欲望を一気に全部手に...

悪友

「チュパチュパ・・・ズル・・・っはぁ・・・ん・・・・」人目のつかない病院の離れの棟で看護婦が青年の股間に顔をうずめている。ズボンとトランクスを下げ、顔を上にして気持ち良さそうにしている。カレにフェラをしているのだろう。「う・・・・ぁ・・・いいぜ・・・・・小此木さん・・・・はぁ・・・」「ん・・・っはぁ・・・・ねぇ・・・もうやめようよぉ・・・・こんなの・・・・このヒトのカラダが可哀想だよ・・・」その言...

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