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ポゼッション・オブ・リベンジ part4

ガバッと上体を反らし天を仰ぎ見る、口元は歪んだままだ、
アサリは乱れた前髪をアサリの手でかきあげながらアサリの声で言い放つ。

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アサリ(ポ)
「ぷハァ~ッ♪憑依完了ぉぉん
 これが女子高生の体かぁ、柔らかくて最ッ高~♪
 この人間オナホールアサリ=サンの
 プルっプルの唇食道おくちマ○コにボクの童貞ち○こガンガン突っ込ませて
 絞りとってあげるねオジサン♪」
 
学校では委員長も努め、教師やクラスメイトからの信頼も厚いアサリであったが、
今となっては最早見る影も無いく、だらしなく口を大きく開けて笑っていた。
ゴウランガ!ポゼッションのヒョウイ=ジツによりアサリは体を支配されてしまったのだ!

アサリ(ポ)
「なァ~んてね♪フィーヒヒヒww!
 はぁ~あむっ…くちゃ…ん~~♪唾液メチャ甘っ♪(じゅるるっ!)」

アサリの体は中に居るポゼッションの歓喜に呼応して唾液を過剰分泌してしまう。
口から掬い取ったそれを指に濡らし口に加えてゆっくりと前後する。
ポゼッションは擬似的なフェラを愉しみつつ、肉の甘さ、口内の柔らかさ、
歯茎の張り、舌の芳醇さを思う存分自分勝手に味わう。アサリの、ポゼッションの体を。

アサリ(ポ)
「これは…(ぬぽっ)相当期待できる……ッ♪ははっww
 それとこの豊満なバストも…おほっwおっぱいが自分についてるってこんな感じなのか~
 うふっ、うふふふっwww(ぷるんぷるんっ)」

体を捻って左右にぷるんぷるん。ジャンプしてぷるんぷるん。

アサリ(ポ)
「あはッwあーたのしーーーwww」

傍から見たらさぞ奇怪な行動であろう。
しかし、ポゼッションには……デブでヲタクで醜い、女性に生涯触れたことのない自分が、
あの可愛い女の子アサリの体を支配しているという悦びを体全体で表現せずにはいられないのだ。
心の底から欲しがっていたおもちゃを手に入れた時のような高揚感である。

アサリ(ポ)
「そしてェ~ッ、おっぱいから覗き込むこの視界からァのォ~」

三つ編みを肩越しに移動させて手指をワキワキとイヤらしく躍らせる。
アサリはおっぱい上部に手を置きぐぐっと力を込めてゆっくりと下へ移動させる。
手のひらいっぱいにおっぱいの柔らかさ、肋骨の硬さ、腹部の柔らかさを感じるように。

103.jpg

アサリ(ポ)
「フィーヒヒヒヒヒwこのボディラインタマんないね。
 制服越しからも伝わるもちもち肌とおっぱいの弾力!
 やわらけ~ッ気持ちィ~ッ♪くぅ~~~ッ」

陶酔しきっているアサリは自分自身を強く抱きしめる。
制服の中でぎゅっと潰れあうおっぱいの感触とアサリの髪の毛や衣服から漂う匂いを、
まだまださらに、貪欲に貪り続ける!スゴイヨクバリである!

アサリ(ポ)
「もっと楽しみたいところだけどここじゃあ落ち着いてできないな…
 ボクの部屋に移動するか…おい、起きろ10の僕。」


仰向けに倒れているポゼッションの体を一瞥して軽く足で小突く。
するとポゼッションの体が脂肪と共にブルブルッと震え鈍重な動きで起き上がる。

ポゼッション
「っと…なるほどね。本体に少し残しておくと分体として行動できるって訳か…フィヒヒww」

アサリ(ポ)
「そういう事♪感覚もある程度共有できるし、100に融合すれば経験も統合されるから、
 別々の体になっても損はないって事なのよデュフフwww」

全く同じ笑い方で大きく肩を上下させる二人のポゼッション。
不気味な笑い声が路地裏に木霊する。コワイ!

ポゼッション
「さ、じゃ行こうか。」

アサリ(ポ)の肩をを強引に引き寄せて歩き出す。チンチンカモカモだ!
するとアサリ(ポ)はその腕を誘導し手を自らの制服の中へと招きいれる。

アサリ(ポ)
「んっ♪はぁ…こっちでいいんですよポゼッションさん♪」

満面の笑みでポゼッションに自らの乳房を差し出すアサリ。
以心伝心めいてポゼッションの太く大きな男の手が素早く動き出す。
制服の外側からみるとミミズが這いてる様にもぞもぞと蠢いている。エロい!!

ポゼッション:アサリ(ポ)
「「これが生おっぱいかぁ~すごいィ~柔らかいィ~気持ちィ~ッ
  自分で触るより触られた方が何倍もイイッ♪んっ…あっ乳首…あっ…そこ…
  って意識リンクしちゃってるよww」」

ポゼッション
「仕事はその体で遊んでからでいいよねヒヒヒww」

アサリ(ポ)
「ですね♪この体を人質にして次はヤモト=サンの体に入りましょう。
 豊満ボディもいいけど平らなロリボディはもっと好みですからねボクは。
 あぁでも…ヤモト=サンとレズプレイしてからいいですかね?」

ポゼッション
「フィーヒヒヒwwいいねいいね!そうしようそうしよう!録画用意しないとね!
 ヒョウイ=ジツは憑依した対象の能力も行使できるんだよね?」

アサリ(ポ)
「その通りです。ヤモト=サンの体を手土産にそのまま使うことをお願いする予定です。
 その後は本体のボディガード兼、人間オナホールとして使ってぇ…
 あ、でもモータル(一般人)の私の体は要らないかもですねっ、飽きたら捨てましょう♪」

アサリの生乳の感触を味わいながら部屋でどんな事をしようかと思いを耽りながら歩き出す二人。
下卑た笑いを浮かべる男を鏡に映すように、少女もまた同じ笑いをしていた。
これからアサリは男の欲望のままに犯された挙句、その姿を使い親友をも手にかけるのであろう。

ここは日本の近未来都市、ネオサイタマ。
超人的な力を持った怪物的戦闘集団『ニンジャ』が蔓延る恐るべき都市。
そこに多数存在する『ニンジャ』に―――慈悲は無い。


















バリーン!!

ヤモト
「アサリ=サン!!アサリ=サンどこなのっ!?」

桜色に輝くマフラーと瞳をした少女がホテルの窓を蹴破ってログインしてきた!
片手には白い鞘に納まった短い日本刀、ウバステを携えている。そのバストは平坦であった。

アサリ
「うぅ…ヒック…ヤモト=サン…きてくれたのね…ありがとう…ユウジョウ…!!」
 やっとこれで私、開放され゙るっ(ごぽっ)わ…嬉じい……
 さぁ、ヤモト=サン、武器を捨てこっちにギデ…」

ヤモト
「ッ!?」

部屋の暗闇から出てきたアサリはナイフを自らの頸動脈の位置にぴったりと固定している。
その表情は月明かりに照らしだされ、冷たく静かに笑っていた。

アサリ
「ヤモト=サン…ヤモト=サンのからだ…ボクにちょうだい
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