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魔法使い(仮)

俺は飛揚志体(ひようしたい)30歳。フリーターだ。
友達からはヒョーイってあだ名で呼ばれてた。
自分でも気に入っているのでネットで使うHNもこれにしてたりする。
働くなら都会が良いと田舎から飛び出して上京したはいいがコミュ障が原因で挫折。
活動資金も底を尽き、飛び出した手前、両親に頼るわけにもいかず、早数年。
バイトで生活費を稼いで時間と金を無駄に浪費する日々が続いていた……

そんな中、目的のない惰性の日々を癒してくれたのがTSFという世界だ。
TSFとは所謂、入れ替わり、「女体(性)化」「皮モノ」「他者変身」「憑依」という様な
結果的に「性転換」をするフィクションの創作ジャンルである。

俺は別に女になりたいとかそんな願望は全く無い。
しかし、このTSFの「憑依」というジャンルを知った瞬間、心が震えた。

見ず知らずの男に記憶を、知識を、肉を、頭の先から脚の先まで全てを奪われ……
本人に成り済まし、回りの人間関係をそのカラダでもって崩落させる……

ああ、なんて心踊るシチュエーションなんだ……!

それからというもの、来る日も来る日も、
憑依小説と呼ばれるものをネット隅々から探しだし、
憑依シーン(該当)がある漫画やアニメやゲームにバイトの給料を費やしている。


そして、先週に30歳の誕生日を迎え、晴れて【魔法使い】となった俺に、
神様は素晴らしい能力を授けてくださった。

それは『魂の液状化』

誕生日にも関わらずいつもの様に画像と憑依SSを用意して
オナニーに耽っていた俺は、絶頂の瞬間、意識が暗闇の中へと沈んでいった。
目覚めた俺はスライム状の生物となって体外へ排出されていた。
その時はひどく混乱し、悩んだが、それもすぐに吹っ切れた。
こんなにも憑依を愛してやまない俺ならば「アレ」が……今の俺ならば出来るはずだ……!



思った通りだ……自分の体から出たものだから
口から自分の体内に入って元に戻ることが出来た。

俺は喜びに打ち震える!

ヒョーイ
「素晴らしい!やった!やったぞ!これで現実に憑依することができる!
幼女から大人まで!!!凄い!凄いぞ!!!」

まだ試した事がないにも関わらず自らの「魔法」が可能とする事に確信があった。



いやしかし……まてよ…
彼女居ない暦=年齢の俺が……
どうやってこのチンコから出るこの魂を女のコに入れるんだ?



絶望した!
俺は即座に絶望した!

確かにスライム状になればその姿を活かして女性を襲い、
憑依する事は可能かもしれない……が色々とリスクがありすぎる……
何か無いか……?何か女性と肉体的接触ができる公の場が……

頭を抱え込み、無い知恵を絞って悩んでいると、
ふと、PC画面に映っているブログ広告からある文字が目に映りこむ。

「格安店風俗!!60分6000円から~」

!!!

ヒョーイ
「これだ!!これしかない!これがあった!これでいこう!」

俺は即座にヲタク系の風俗の情報を某巨大掲示板などで集め、評判の良いお店を見つけ出した。
情強ナメんな!在籍女の子の写真を見つめながら舌なめずりをする。

ヒョーイ
「ヒヒヒ、どの女の子に「入ろう」かなぁ……」




――数日後――

黒猫
「ご指名預かりました「黒猫」と申します、以後良しなに……」

ヒョーイ
「ど、どうぞ上がってください、ちゃんと掃除しておきましたんで!」

黒猫
「ヒョーイさん……でしたよね?ふふふ、有難う失礼するわ」

二人ともベッドの上に腰掛けて、アニメやゲームの話などに暫し談笑をする。
今回俺が利用したのはデリヘルと呼ばれるもので、訪問型の風俗利用だ。
ヘルスなので本番行為セックスは無し、キスやフェラ、おさわりなどはOK。
勿論程度はあるのでちゃんと嬢に確認はしなくてはいけない。

エッチな事をするだけでなく、お喋りを楽しむのも全然アリだ。
最初は共通の話題で緊張感をほぐした後でプレイに行くのが一般的である。
……とサイトに書いてあったのでそれに従い、
他愛のない会話で緊張感をほぐすつもりだったのだが……

黒猫
「……ってズボンの上からでも分かるくらい隆起してるじゃない……
先に一回鎮めておきましょうか……ふふ、脱がして欲しい?」

黒猫ちゃんが可愛いのでそりゃ興奮するってもんなのだが、
それよりも今、目の前にいる女の子にこれから憑依すると思うと、
興奮せずにはいられない、それだけでガマン汁ダダ漏れだった。

ヒョーイ
「お、お願いします///」

黒猫
「あらあら、こんなにしちゃって……(れーっ)」

口をもごもごさせたかと思うと俺の目をみながら唾を垂らしてくる。

ヒョーイ
「あっ……唾っ……生暖かい……」

にちゃにちゃくちゅ……
俺の包茎気味の皮をむき、小さな白い手で上下にしごきあげていく。
手も柔らかくて冷たくて気持ち良い……

黒猫
「だらしない顔してるよわよ貴方……ねぇ、気持ちいい?」

ヒョーイ
「は、はい……スゴくイイです……あぁ……ヤバイ……出ちゃいそう……
お、お、お願いします、く、口で最後は……」


黒猫
「もうイっちゃうの?……仕様の無いコねぇ……(はむっ」

じゅぼっ、じゅぼぼっ!じゅるるる!!

ヒョーイ
「ああっ、く、くちっ……お口すごいっ……
ああっ、舌がっ……そ、そこっ、とろけるっ、ううっ……」

的確な舌使いでカリ、裏筋、亀頭部分を舐め上げ、射精感を高めてくる。
舌が生き物の様に絡みつく。


ヒョーイ
「ううっ……で、出るっ……」

黒猫
「ぷはっ……もぅ出てしまうの?まぁいいわ、出しなさい、許可するわ。
貴方の汚いお精子ぶちまけなさい……全部受け止めてあげる(はむっ」

じゅぶぶっ、じゅぼぼっ、ぐちゅ、ぐちゅ……

ヒョーイ
「うっ……!!ああっ……」

どぴゅーっ!びゅーっ!びゅーーーーーっ!!!

黒猫
(っ……凄い量……っ!?口に入りきらっ……)

80.jpg

ごぽぽっ!……ごくん!ごくん!ごくん!!

明らかに精子の量ではない何かが黒猫の体内へと注ぎ込まれる。
えづく暇も無く、抵抗も許されない一方的な力の流れ。
あまりの量に黒猫の頬と喉元がソレにあわせて痛々しいくらいに波打つ。

黒猫
「ぉ……ぁ……ごぽっ……」

がくっ……

ベッドの上で二人とも仰向けに倒れこむ。
ヒョーイは脚にトランクスをひっかけたまま、幸せそうな表情だ。
黒猫の方は白目を向いたまま、カラダ中を痙攣させている。
時折、お腹や部分が異様に盛り上がりったりしている。

そして――

びくん!びくん!

と、一際おおきな痙攣が起きた後、黒猫は静かに眼を開けて起き上がる。

黒猫
「………………」

上半身だけ起こした黒猫は、ゆっくりと自分のカラダを見、目の前の男に視線を移す。
すると、無表情だった黒猫の顔が次第に緩んでいく。

黒猫(ヒョーイ)
「やった……やったぞ……憑依できた!!!はははは!!」

自分の白く華奢なカラダを自分自身で抱き締める。

黒猫(ヒョーイ)
「あ~あ~ぁ~、んっん~♪
これが今の俺の声か~なんか不思議な感じ……」

喉に手をあてさするように愛でる。

黒猫(ヒョーイ)
「あぁ~そ、し、て……この……あぁ~~スゴい…スゴいよ……
どこ触っても柔らかくてプニプニだぁ~……ヒヒヒ!」

頬、舌、二の腕、お腹、尻、ふくらはぎ、の感触を楽しむように貪るように蹂躙していく。
この少女のカラダは今や全て俺の物なのだ。


黒猫(ヒョーイ)
「そしてこのサラサラな黒髪……(すぅ~っ)あ~良いニオイ♪
俺のボサボサの髪とは大違いじゃないか……髪コキとか確かにこれでやったら気持ちいいかもなww」


黒猫(ヒョーイ)
「そしてェ……」

ちらっ

黒猫(ヒョーイ)
「ヒヒヒヒ……はぁ~~このアングルがまさか現実に見られるとはねェ~♪」

自分の胸元へと視線を移す
そこには服の上からでも分かる標高の低いなだらかな山が二つあった。

黒猫(ヒョーイ)
「ふっ……ヒヒ……触るよ?触っちゃうよ?黒猫ちゃん……ぁ……あ……」

ふにん♪

黒猫(ヒョーイ)
「あっ♪……って変な声が出ちまったじゃねーかwwヒヒ」

黒猫(ヒョーイ)
「服の上からでもわかるこの確かな肉の感触……(ふにんふにん)
これがおっぱいか~おっぱいなのかぁ~ああああ、やわらけぇ~ッ♪(ふにふにふに)」

だらしない表情で自らのカラダを弄ぶ黒猫。

黒猫(ヒョーイ)
「さて……じゃあ中身のご開帳といきますかね♪」

81.jpg

黒猫(ヒョーイ)
「お~お~さっきから乳首と服が擦れて勃ってるぜww」
オプションでノーブラ選択して正解だったなww


黒猫(ヒョーイ)
「(あむっ)はぁ~……んっ……ぁ…んんっ……」

自らの口に手を突っ込んで唾を指の先端へつけ、
それを乳首周辺に塗りたくる。

黒猫(ヒョーイ)
「すべすべでやわらかくて……ああ~最高だ……最高だよ……」

手の動きによって自在に形をかえる自らの乳房を見て、
別の部分も熱を帯びてきてくるのがわかる。

黒猫(ヒョーイ)
「も、もう我慢できねぇっ!」

ばばばっ!っと盛りのついた雄の目つきで自らの服を強引に剥がし、
一糸纏わぬ姿へとなる黒猫。
股間からはふとももへとつゆが垂れていた。

黒猫(ヒョーイ)
「素晴らしいカラダだよ黒猫ちゃん……ありがとう、理想なロ○ボディだ……
そして思った通りパイパンで安心したよ♪やっぱロ○はこうでないとね」

ベッドの上で全裸少女の閲覧会が行われていた。

黒猫(ヒョーイ)
「いいねェ~、この幼女体系♪この成長したての青い果実はなんでこんな旨そうなんだ……あああもう、ダメだ、黒猫ちゃんのロ○マンコ触っちゃうよ?いいよね?

こ、これが本物のマンコ……うっわすげぇ……
なんかわからないけどすげぇエっロぃ……
この突起がアレか……クリってやつか……

触った瞬間、電撃のような快感が背中を駆け抜ける!!

黒猫(ヒョーイ)
「!?ッはァッ♪なにこれ!!や、ヤバイってこれェッ!あ゛あ゛ん゛っ!!!」

その快感に身を委ねるように自然と右手を胸にあて、左手を股間へもっていき貪るように求めていく。
無意識にこのカラダの記憶を読み取っているのか、
勝手に一番気持ち良いところを探し当てて突いていく。

黒猫(ヒョーイ)
「気持ちい!気持ち~よぉ~これェ!!あ゛ぁ゛ああああ!!ロ○マンコいいよ゛ォ~~!!」

次第に何か熱いものがカラダから込み上げてくる。

82.jpg

黒猫(ヒョーイ)
「黒猫ちゃん、キミのカラダでイちゃうよ?イっちゃうからね!?一緒にイこう!?
あああ……あぁ……ああああああ……っっ………!!!」

くちゅぐちゅクチュ!!

黒猫(ヒョーイ)
「ぁ~~~~~~~~~~ッ!!」

黒猫(ヒョーイ)
「はっ、はっ、はっ……」

自分のつゆで濡れた手を見ると、指先がふやけていた。

黒猫(ヒョーイ)
「はぁ~~~~~~~~………んっ♪」

興奮しすぎたカラダの動機が聞こえる。
ある意味、自分が黒猫をここまでイカせたというような
不思議な征服感と満足感に身体中が満ち満ちていた。

黒猫(ヒョーイ)
「女のコってこんな気持ちイイもんなのか……
病み付きになるわコレェ……」

黒猫(ヒョーイ)
「おっともうすぐ90分になっちゃうな……アレを試さないと……」

脱いだ服を着直し、汗などをタオルで拭き取った黒猫は
ベッドに座り、目を瞑り指をおでこにあてて神経を集中させる。

黒猫(ヒョーイ)
「んっ……あっ……(ごぽぽっ)」

試すというのは憑依対象者の記憶の読み取りや改竄である。
特に後者は憑依行為を行った後で後処理が非常に楽になることもあり、その有無は重要だ。

黒猫(ヒョーイ)
「(ごぽっ)っはぁ……とりあえず?ソレらしい事は強く念じて置いたけど、
ちゃんと出来てるかどうかはこのカラダから出てみないと分からないな……」

腕を組んで悩む仕草する黒猫。

黒猫(ヒョーイ)
「記憶の方は表面上の記憶と性格ぐらいまでだな……黒猫ちゃん家は貧乏なのね……
だからこういうバイトに……ううっ、おじちゃん応援するよ;;これチップね」

フフ、感謝するわ……

5000円を下着の中に忍び込ませる。

黒猫(ヒョーイ)
「ちょっと湿っちゃうかもしれないけどネ♪んっ……♪」

黒猫(ヒョーイ)
「このまま次の客にいって楽しむのも面白そうだけど、
やっぱり記憶の改竄が出来てるかどうかの確認が大事だよな……」

黒猫(ヒョーイ)
「あぁ……じゃあ名残惜しいけどこのカラダとはお別れか……
ん~っ!黒猫ちゃんまた指名して「入る」から宜しくねっ!!

フフフ、また私に憑依してもっとスケベな事していいのよ?待ってるわ……」

黒猫(ヒョーイ)
「よし……では……うっ……お……ぇ……(ごぽっ、ごぽぽっ!!)」

黒猫の首もとが異様に盛り上がり、
徐々に上に競り上がるように膨らんでいく。

黒猫(ヒョーイ)
「おぇっ…」

仰向けになって口を開けている俺へと唇を重ねる。

ごぽっ……ごぽぽっ……ごくん!ごくん!ごくん!

黒猫のお腹から口にかけて皮膚が波打つように凹凸を繰り返す。
黒猫のカラダから元のカラダへと移動しているのだ。





黒猫
「あ……れ……?」

ヒョーイ
「だ、大丈夫?なんかうとうとしてたからそのままにしてたんだけど……」

黒猫
「あっ、いやっもうこんな時間!?……も、申し訳ないわ……」

ヒョーイ
「ううん、色んな話が出来て楽しかった~
今度黒猫ちゃんのおすすめアニメ観てみるよ^^」

黒猫
「全巻揃えないと呪わせてもらうわ」

ヒョーイ
「う、うん……」

黒猫
「ふふっ、冗談よw 最初の方で一回出してもらっただけで本当に申し訳ないわ……
これ、私の携帯が書いてある名刺、次は指名料無しで請け負うわ」

ヒョーイ
「携帯番号ならさっき読み取っ……じゃない、あ、ありがとう、また入るよw」

黒猫
「フフッ、お願いするわ」

玄関まで黒猫をおくる。

ヒョーイ
「それじゃ、気をつけて」

黒猫
「さようなら、また逢う日を楽しみにしてるわ」

すると、ちょいちょい、と手招きをされる。
何?という感じで背を屈ませると、ちゅっ、と頬にキスされた。

ヒョーイ
「!?」

笑顔で手を振ってアパートの階段を降りていく黒猫。

ヒョーイ
(うわ~やっぱり可愛いなぁ~憑依なしでも入ってみたくなったw)


さて……取り敢えずは記憶改竄の方の無事上書きされていたようだな……
つまり、憑依した対象の記憶欠如による面倒事は避けられつつ、
もしかしたら記憶改竄の延長で洗脳に近い事ができるかもしれないな……
くくく、この魔法は本当に都合が良い……!!

今回憑依してワカった事をテキストに起こしてみるか……(カチャカチャ…ターン!)

憑依魔法の特徴

→現在判明点
①射精時にチンコを通して魂をスライムの様なものにして射出する
②それを他人のカラダに入れることで対象を乗っ取れる
③相手の直近の記憶、表面上の性格ならば取得可能
④憑依されている対象の記憶改竄可能(1時間程度?)


→現在不明点
①憑依魔法を使用した際のリスク
②憑依していられる限界時間
③継続使用によるリスクリターン


とりあえずパッと思いつく点を箇条書きでテキストに起こしてみたが、
現在不明点の①はもうワカってきた……なんかものすごくカラダがダルい……
おそらく体力を消費するんだろうな、MPとかじゃないのかよ……


取り敢えずは寝て体力を回復するとしよう……


こうして俺の魔法使いとしての1日はこうして幕を終えた。

ヒョーイ
「次はどんなコに入ろうかな……(ムニャムニャ)」
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Author:k
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