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ミイラ取り2

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「オネ゙ェ・・・・サ・・・ま・・・・た・・・タス・・・・
ごぽっ・・・ニュルルル・・・・うぁ・・・・・」

神社の大浴場で女二人、絡み合うように抱き合っていた。

(クククク・・・・コイツがこのカラダの持ち主の事を好いてたのは
前々からワカっていたが・・・
しかしこうも簡単に上手くいくとはな・・・!!!)


小一時間前


「ねぇ、ミコトちゃん・・・・とっても大事なお話があるんだけど・・・
ここじゃなんだから女二人っきりでお風呂で話さない?」

「ははははい!よろしくおねがいしましゅしゅふ!!!
弥生お姉さまからこんなアプローチ・・・夢みたい!
よよよよよよよヨロシクお願いします!!!」

と顔を真っ赤にしながらはしゃぎまくっているミコト。

「こちらこそよろしく・・・ね・・・新しいカラダ・・・・フフフ」








「・・・・フム・・・カラダの発育はまだ発展途上だが・・・悪くないな・・・・」

小ぶりだがその整った胸をフニフニと揉む。

「こちらのほうも・・・ああっ・・ん・・あはっ・・・・・
へぇ・・・・中々・・・・可愛い声で・・・・鳴けるじゃないか・・・んんっ♪」

大浴場で一人、女のカラダの快楽を貪るミコト。

「しかし・・・このカラダに満ち溢れる霊力・・・素晴らしいな・・!!
分家のコイツとは段違いだ。
やはりこんな子娘でも本家直系の血筋は伊達じゃないというわけか・・
フフ・・・・また暫くはこのカラダに潜むとしよう・・・」

ジロジロと自分のカラダを見るミコト。
そして何かに気づいて呟く。

「おっとそうだった・・・・元カラダにも細工しておかなくちゃな・・・」

すると湯船の端に仰向けに倒れている弥生に近づき、

「んふ・・・お姉様・・・・受け取ってね・・・♪」

と言うと弥生の唇に自らの可愛らしい口を合わせ、
体内から何かをゴボゴボと弥生の口の中へ注入した。

ニュルルル・・・・・・ずぽんっ!

「・・・・っぷはぁっ♪・・ふぅ・・・・
これで良し・・・・俺の分身を入れておいたからこいつはもう俺の操り人形だ・・・」

口からでる透明な液体を拭いながら妖しくミコトは満足気呟く。

「さぁ・・・ミコトを楽しませて・・・・弥生お姉様ぁん・・・・♪」

すると、今まで無反応だった弥生のカラダがビクッとすると、
四肢が跳ねるとムクリと起き上がり、無表情なまま弥生は答える。

「承知いたしました・・・ご主人様・・・・」

と言い、ミコトへ肌を合わせるのであった・・・・

(待ってろよ本家・・・・内部からじわじわと侵食してやる・・・ククク・・・・!)
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