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修学旅行の怪~破~

―某ホテル午後25時過ぎ、ホテルB棟三階男子トイレ―

通路には非常灯の明かりのみが薄暗く灯り、夏らしい生暖かい空気のみが存在していた。
トイレの明かりも中央の小さなライトが点いているのみだが、スイッチで他のも点灯するが、
今ここに居る二人の影はそれを良しせず、一点の明かりのみを望んでいた。

A
「・・・・・・・やぁ、よく来てくれた、戦場ヶ原さん」

そう、呼び出したのは同じクラスメイトの戦場ヶ原ひたぎ。
近寄り難い雰囲気を持つ、容姿端麗頭脳明晰スポーツ万能なうさんくさい人間性能。
そして多分・・・・・メンヘラ。

戦場ヶ原
「・・・・・・用件は何かしら」

A
「フフ、まぁまぁそう急かさないでくr」

バチン!!

A
「あがっ!!」

頬に鋭い痛みが走る。
うぐ・・・ぐぐ・・・いきなりホッチキスを差し込まれて芯を打ち込まれた。
・・・・・・い、痛い・・・口の中が血の味がする・・・・

戦場ヶ原
「用件を早く言いなさい。私も暇ではないの」

A
「ひ、ひどい奴だ・・・」

戦場ヶ原
「人の弱みにつけこんでこんな時間に呼び出す男よりマシだわ」

A
「イテテテ・・・折角ほれを治す方法を教えてはへようと思ったのに・・・・っと抜けた」

戦場ヶ原
「・・・・・今、なんて言ったの?」

A
「だから君のその特異な・・・『重みが無い』を治す方法が分かったんだよ」

戦場ヶ原
「・・・・・・・それはマジソースなのかしら?」

A
「信じるか信じないかは君次第だ。・・・・・どうする?
その感じだと解決策は未だ見つかってないようだけど」

戦場ヶ原
「・・・・・なんだってするわ。私の・・・重さが戻るのなら」

A
「(ニヤァ・・・・)」

戦場ヶ原
「いい表情(カオ)してるじゃない」

A
「いっ、いや!」

戦場ヶ原
「やはりタダではないのね、そうよね。
貴方みたいな人が善意だけで教えてくれる訳ないわよね、この最低男」

A
「いやいやいや、そ、そんな事ないよ。教える、教えるよ」

戦場ヶ原
「ふー・・・・ん。じゃあ教えてもらおうじゃない」

A
「それはね・・・・・ちょっと上をみてごらん?」

僕は上を向いて天井を指差すと、戦場ヶ原の視線を逸らさせた。

戦場ヶ原
「うえ?」

A
「(今だっ!)おえええっっ!ごぽ・・ごぼぼぼぼぼぼっ・・・・ずりゅりゅ・・・!!」
予めクスリを飲んで待機状態にしてあった自分の『魂』を内から開放する!

戦場ヶ原
「なっ!!おお・・・ああぅ・・・な・に・・・・・あぅ・・・おお・・・ぉ・・ぇ・・・ごぼぼっ・・・・・・」

72.jpg

A
(・・・これがあの戦場ヶ原のナカ・・・・瑞々しくてプルプルしてて・・・・
・・・あぁ・・・気持ちいいナァ・・・・・やっぱりこの瞬間は病みつきになる・・・・)

戦場ヶ原
「ごぼっ!ごぼぼっ・・!でて・・・い゙・・・げぇ・・・・ごぼぼっ・・・ごぷっ・・・」

A
(抵抗は無駄だよ戦場ヶ原さん、君のカラダはもう僕のモノだ
ほぅら・・・手足が痺れてきただろう?ふふふ・・・)

戦場ヶ原
(て、手足が痺れ・・・・・・・・いやぁ・・・いやぁ・・・!!)

A
(ふむふむ・・・・だいぶ隅々まで行き渡ったようだね・・・そろそろ頭の方も頂こうかな)

自分のカラダに入った何かが体の中心から『ぞぞぞぞぞ』と内側へとせり上がってくる。
物理的に精神的に支配されていく恐怖が戦場ヶ原を襲う。

戦場ヶ原
「ぁ・・・ぇ・・・・ぁぁ・・・・あ・・・・・ごぽっ・・・・・・・・・・・ひぐぅっ!!」

一瞬カラダを大きく痙攣させた戦場ヶ原はその場にくたりと沈み込む。
所々に手足がぴくぴく動いたり、カラダ内部から『ごぽごぽ』というような混濁音が聞こえる。

一分ほど経つとようやく彼女は笑み浮かべながら立ち上がる。

戦場ヶ原
「あーあー・・・・ふふ、ふふふ・・・・上手くいったようだね。流石だよ、戦場ヶ原さん。
カラダを乗っ取るのにここまで抵抗を受けたのは君が初めてだよ」

洗面器の前に映し出された戦場ヶ原に向かって得意げなカオで話す。

戦場ヶ原
「あの戦場ヶ原の、この、わがままナイスボディが、僕のモノか・・・・うひひw」

戦場ヶ原
「この切れ長の綺麗な眼・・・均一のとれた顔、スタイル・・・細い手、指先・・・決め細やかな肌・・・
そしてこの胸・・・んふっ♪・・・あぁ・・・なんて柔らかいんだぁ・・・
義姉さんのも良かったけどこっちも・・・捨てがたいや・・・んんっ・・・ぁっ・・・♪」

自らの胸を制服越しに細い指に力を入れて揉みまくる。
面白いように形を変える胸を見て満足げに笑う戦場ヶ原。
やや顔が紅潮しているようだ。

「おっとこのカラダを楽しむのはB君に悪いかな・・・へへ」

少し名残惜しいが自分の胸から手を遠ざける。
それより、も・・・・・

「僕のカラダを一時、個室のトイレに隠しておいて・・・・
・・・・んしょ・・んしょ・・・見つからないようにしなくちゃ・・・・
んぐ、重い・・・やっぱりオンナのカラダって奴はっ・・・・はぁっ・・・
・・・・にしてもチカラがないな・・・・コイツ・・・・・・はぁっ・・・」

パタン。

「ふぅ。それじゃ・・・・・・僕の部屋に戻るとするかしら、フフッ」

トイレの電気を全て消して僕は軽快にと歩き出す。
綺麗で長い髪がなびく、歩く度に乳房が、お尻の肉が震えるのを感じる。
そんなちいさな満足感に浸りながら僕は戦場ヶ原のカラダで歩き続けた。
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