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姦計4

コツ・・・・コツ・・・・・コツ・・・

地下牢の奥から足音が響く。
きっとセイバーだ!ついに宰相を倒したに違いない・・!
ここで俺が待機するまでもなかったかな・・・・

喜びの感情を表情に表しながら階段からあがってくる人物を迎える。

ロシウ
「セ、セイバー!無事だったか!・・・・ん?」

!?セイバー・・・・・・・だよな?
今一瞬全く違う人物の様に感じてしまった。
いや!そんなことより!!!

セイバー
「ん?なんだお前は?」

ロシウ
「ななな、なんでセイバーが宰相と出てくるんだ・・・・?」

そう、倒すべき敵と信頼すべき仲間が共に戦場から帰ってきたのだ。
このありえない出来事に俺は困惑し、
セイバーの顔を問い詰めるような表情でみつめるしかなかった。

宰相
「はて、どこかで見た顔だが・・・・知っているか?」

セイバー
「ふむ・・・・ちょっと待て・・・・・・」

ロシウ
「セ、セイバー・・・?」

セイバー
「あ~あ~、お前は・・・・・副隊長のロシウか。
万が一私が宰相を倒せなかったらお前が意思を継いでくれるんだったな・・・・フフ」

ロシウ
「い、一体どうしたんだセイバー!
あれほど宰相のしてる事は許せないと言っていたじゃないか!
だからあんなに苦労して証拠も・・・!!

は、早く確保しよう!」

俺は身を乗り出して宰相の前へ立ちはだかる。

宰相
「おぉ怖い怖いwww
ワシは先にいっておるぞ、ほどほどにな・・・」

宰相は俺の横を何事も無かった様にすり抜けて行こうとする。

ロシウ
「まっ、待てっ! はうっ!!」

一瞬にして俺と宰相の間に割り込んできたセイバーはおれの股間を握りしめる!
そしてふわっ・・俺への方へともたれ掛かり、顔と顔を交差するような形になる。

あぁ・・・この匂い・・・いつものセイバーの匂いだ・・・

セイバー
「人は・・・・話せば互いに理解しあえるものですよ。
時は悲しいすれ違いもあるけれど、こうやって・・・・心と心の距離を近くすれば・・・」
・・・・どうですか?伝わっていますか?・・・・フフ」

そういうと強く握り締めていた手を緩め、妖しく指を蠢かす。

くにゅ・・・くにゅり・・・すす・・・

ロシウ
「うっ・・・くっ・・・どうしちまったんだセイバー・・・」

セイバー
「知っていますよロシウ・・・・普段貴方が私をどういう目で見ているのかを。
アレですか?私をオカズにして毎晩慰めているのですか?」

ロシウ
「そ、そんな事は・・!」

セイバー
「いいんですよ・・・・出しても、私が許可します。
今だけは偶像でなく私の手でおイキなさい・・・」

俺の肉棒の位置や形を把握しているかのような・・的確な動き・・・!!
セ、セイバーがこんなことするなんて・・・・いや、こんな事を知っているなんて・・・!!

セイバー
「ほらぁ・・・ほらぁ・・・出してくださいロシウ・・・貴方の愛の証を見せて・・・♪」

絶頂を促進するかのような声遣いと艶かしい指使いを駆使するセイバー。
こんなの見せられ聞いたら我慢できるはずも・・・・ないっ・・!!

そこで、セイバーの瞳が妖しく紅く光った気がした。

ロシウ
「う・・うああっ・・・!!」

俺はセイバーの男を知り尽くしたかのようなテクニックに屈服し、出してしまった。

どくん!どくん!

セイバー
「ヒ、ヒヒヒッ・・・」

ロシウ
「はぁっ、はぁっ・・・・」

セイバー
「ねぇロシウお願いがあるの・・・
宰相が横領した記録が残ったあの書類、処分してほしいの・・・」

しなっ、とした動きに耳元でささやかれ、セイバーと顔を見合わせる。
すると更に妖しくセイバーの瞳が激しく揺れ・・・・
意識が・・・緩やかに・・・・なる・・・・あ・・・・こい・・つ・・・・・・
セイ・・・バ・・・じゃ・・・・・・・・・・・

ロシウ
「・・・・・・・・・・」

セイバー
「分かった?」

ロシウ
「あぁ、分かった。セイバーの為ならどんな事でもするよ」

セイバー
「良い子ね・・・・それが終わったらもっとイイコトしてあげるわ」





セイバー
「これで良し・・・と。
しかし魅了(チャーム)の魔術は恐ろしいのぅ・・・
♀のみが使える魔術で一応知識としてもっておいて正解だったわ。
術者の容姿に成功率が左右されるという欠点はあるが、このカラダなら問題あるまい。
死霊と違って生きたまま操れるのがまた、良いじゃないか・・・・ヒヒヒ・・・」
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