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犯らせ屋

――俺が通う高等学校には、男子にしか知られていないある一つのファイルが存在する。

中身は何の変哲もない、女子だけ(教師含む)がズラ~~っと並んでいる『卒業アルバム』の様なものである。
変わった所といえば、その写真の下に3サイズと値段が記されていることぐらい。

その値段の上下にはズバリ、その女子の容姿に関係しているらしい。
事実、可愛いコなんかは高値がついていた。

とどのつまりこの値段を払えば好きな女子と一発ヤれる、そういう事だった。
普通に考えたらこんな事できるハズもないし、女子がそれを承諾するハズもない。

だがしかし、現にお金を払ってそういう行為に至れたという男子の話が、校内でチラホラ耳にする。
勿論、男子間の中限定で、だ。

そしてファイルの最後のページにはこう書かれたA4の紙が挟まっている。


『――ご用命の際は、2年C組 田中トシまでご連絡ください――』


田中トシ、それは俺のガキの頃からの大親友で腐れ縁の男だった。
何故トシがこんなシステムを運営しているのか、出来ているのかなどはいくら問いただしても教えてくれない。
知りたければ『金を払え』の一点張り。

そのシステムに興味があっても基本的に最低金額が高く、
手が出せなかったので指をくわえる他無かったが・・・・

ついに!お目当てのヒトの金額、50万が溜まったのだ!(バイトに明け暮れた)


「ト、トシィィィィー!こ、これで・・・・あのヒトの金額に届いたぞ!
どんなマジックを使っているかはしらねーが、これで文句ないだろ!手配しろぉぉぉ!!」

昼休みに屋上へ呼びつけ、現金50万を詰めた茶封筒を押し付ける。

トシ
「ほ~ぉ・・・・どれどれ・・・・ひぃふぅみぃ・・・・・・・・
うむ、確かにキャッシュで50万、しかと頂いた・・・

で?50万もするコなんてそうそう居ないはずだが。
誰だったっけオマエの好きな奴?」


「そ、それは・・・・ゴニョゴニョ・・・・・」

トシ
「そっかそっか、そうだったなw♪
オマエも結構ミーハーなんだなw」


「う、うるさいっ」

トシ
「まぁいい。で、日にちなんだが・・・・ちょっと下調べが必要でな。
もう数日まってくれないか?」


「あ、あぁ・・・!日程が分かったら連絡くれよな!
後、本当に・・・その・・・できるんだろうな!?」

トシ
「ふっ、まかせておけ」


「お、おう!期待してるぞ!」






――そして数日後、トシからの連絡を受けた俺は自宅で待機していた。
週末の土曜日・・・・月曜まで家族は旅行で居ない。
沖縄旅行を棒に振ってしまったのは勿体無かったが・・・・仕方がない。


「う~、しかし落ち着かないな・・・部屋は片付けて掃除機かけて、消臭スプレーも撒いた。
シャワーにも入ったし、歯磨きも念入りにやった。
見られちゃ不味いものも処分した!だ、大丈夫・・・・大丈夫だ・・・」



ピンポーン♪


「は、はーい!」

ガチャ

64.jpg

先輩
「こんにちわ、俺君」


「ここここ、こんにちは!」

先輩
「フフッ、約束どおり、先輩を持ってきてやったぜ」


「・・・・・・・・・へ?」

先輩
「お前ご所望の先輩だよ、コイツで合ってるだろ?」


「????」

先輩
「あ~~~そっか、言っても分からんよな。
俺だよ俺、今は先輩だけど、トシだよ、田中トシ」


「な、なにを言ってるんですか先輩」

先輩
「だ・か・ら・田中トシが先輩のカラダを乗っ取ってんだよ。
そうじゃなきゃこうやって先輩がオマエの家に遊びにくるなんてイベント、ないだろ?」


「ぇ、え~~~~~~~~~~~~~ッ!!」








――俺の部屋――

先輩
「・・・・というワケで俺は人のカラダに憑依し、カラダを自由に操れる事ができるチカラがあるんだ。
それを利用し、こうやって要求された女子生徒に憑依して金と交換でヤらせてやってるって訳さ。」


「な、なるほど・・・・」

先輩
「で?どうだ?この姿?
ご要望にお答えして制服で来てやったぞ」


「あざーっす!完璧ッス!」

先輩
「ふふ、そうかw
じゃあ取り敢えずこの胸でも触ってみるか?
結構ボリュームあるぞ?ほれ」


「お、おう!!」

先輩
「こ、こら、がっつくなって・・・・んんっ・・」


「はぁ・・・はぁ・・・・・・
こ、こうやって先輩の胸を制服越しに揉める日がくるなんて夢みたいだ」

先輩
「んっ・・・このカラダ結構感じやすいのかもな・・・・もう乳首が勃起してきてるw」


「ま、マジ?・・・・直接触っていいか?」

先輩
「お前はお客さんだぜ、このカラダ、好きなようにしな」


「い、今の台詞、先輩っぽく喋ってくれないか」

先輩
「お、おう・・

俺君・・・ワタシのカラダ好きにしていいよ・・・♪」

モミモミモミ・・・・


「はぁはぁ・・・せ、先輩の胸ぇ・・・めっちゃ柔らかい・・・・
うっすら汗ばんでで、触れると手のひらに吸い付くよ・・・・・」

オンナのヒトの肌ってこんなに柔らかく、そして気持ちのイイものなのか・・・
瑞々しいというか、なんだろう・・・吸い込まれそうで・・・
欲しくなる・・・声をカラダを、全てを。

先輩
「はっ・・・はっ・・・こっちも段々・・・はっ・・・良くなってきた・・・んっ♪
このカラダは胸、弱いのかな・・・・・・あっ・・・♪」


「そのとろ~んとした表情、すげぇエロくてそそるぜ
先輩ぃ・・先輩ぃ・・・・はむっ」

先輩
「ん゙ん゙っ♪ああっ!そ、それはっ・・・!!~~~ん゙ん゙っ♪」

俺はブラを乱暴に外し、胸のふくらみの突起、乳首を口全体で頬張り、
口内で舌を動かしてソレを味わうように蹂躙する。

先輩
「中々上手いじゃないか・・・・・あ・・ぁ・・・・そこイイっ・・・」


「レロレロレロ・・・・・」

先輩
「はっはっ・・・・お、オレだけ気持ちよくなっちゃあ意味がないな・・・・
はぁ・・・次はオレの番だ・・・リクエストはあるか?」


「こ、これで先輩に言葉責めされながらシて欲しい・・・んだけど」

俺は机の一番下の引き出しから今日のために通販で買ったオナホールを取り出した。
ネットで調べて評判が良かったモノを数点かって自分で試した選りすぐりものだ。

先輩
「ニヒヒ、お前も相当なアレだなぁ~ま、いいけどw」


「オホン・・・・ホラ、じゃあ出しなよキミのくっさい童貞チ○ポ」


「お、おまえっ・・・・っっっ・・・・・・」

いきなり女口調になった先輩を前に少し気恥ずかしくなったが、
俺はためらいながら既にビンビンに大きくなったムスコを晒した。

先輩
「うっわナニコレ・・・がっちがちじゃないwwクスクスwww
いっつもワタシの事想ってこんなになってるの?」


「・・・・・・・・・・・」

先輩
「まぁいいわ、今日は特別にこれでシて・・・・あ・げ・る♪」

じゅぽ・・・じゅぽ・・・

既に先走っていた汁とローションと空気が混ざり合った音が部屋に響く。
先輩の細い指が織り成す絶妙なテクニックによって俺は発射寸前だ。


「うっ・・・・ああっ・・・・・ううっ・・・」

先輩
「どぉだ・・・・?憧れの先輩にオナホールでシゴかれるのは?」


「さ、最高ぉ・・・」

65a.jpg

先輩
「男のチ○ポの事なら知る尽くしてるからね・・・・♪
こういう風にやられると・・・タマんないでしょ?」

根元から搾り取るように小指、薬指、中指、人差し指へと順番に力を入れつつ、
先輩は上下にピストン運動を繰り返す。
せ、先輩が俺を見上げながら・・・こんな・・・・ぁ・・・ぅ・・・


「ううっ・・・!!ああっ・・・・!!!」

どぴゅ・・・どぷ・・・!!

情けない声を上げて精子を空中へ射出する。
先輩の嬉々とした表情をみつめながら。

先輩
「おーおー勢いよくでてるでてるwどうだ、気持ちよかったろ?オレの指使い♪
オンナのカラダを使えばどんなチ○ポもイチコロサ♪」


「あ、あぁ・・・チ○コ溶けるかとおもった・・・・」

先輩
「フフ、それじゃ・・・・


お互い気持ちよくなろっか・・・・俺君」


「ト、トシ・・・・?う、うわっ!」

ベッド側に押し倒された俺は先輩に馬乗りのようなカタチになった。
先輩は着ているものを乱暴に脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿へとなる。

先輩の肢体に見とれる暇も無く、すぐに柔らかい肌と肉の感触が俺を襲う。
こ、これは・・・せ、先輩の股間が俺のチ○ポの腹に擦り付けられて・・・

先輩
「どぉ・・・こういうの気持ちイイでしょ・・・素股っていうの
でもね・・・ワタシからもさっきから溢れてきちゃってしょうがないの・・・
こんなんじゃガマンできない・・・・俺君のモノで・・・栓するね・・・?」


「あ・・・ぁ・・・・・」

先輩
「キミの童貞もらったげる・・・んっ・・・」

ぬぷぷぷ・・・にち・・・


「うあああああっ・・・・・」

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先輩
「お、おほっ・・・!!!
お、オマエのチ○ポでかくてゴリゴリしてて・・・すげぇイイ・・・!!」


「なんだこれ・・・・ぬるぬるしてて・・・キツキツで・・・・気持ち良すぎる・・・・」

先輩
「おっ、おくまで・・・・キて・・・ああっ♪気持ちいいんっっ♪
イイモンもってるじゃねぇかっ・・・・ああんっ♪」


「そ、そんなにシメつけるなよっ・・・・イっちまいそうだっ・・!」

先輩
「そ、そんな事いったって・・・こ、腰が・・・
このカラダが勝手に気持ち良いポイントを探して動いちまうんだっ・・・・・あんっ♪」

艶かしい腰使いに俺のチ○ポが溶ける様な感覚に襲われる。
快感に顔を歪め、ねだるような先輩の声に腰を持つ手に自然と力が入る。


「うっ・・・・あっ・・・・せ、先輩・・・先輩ィ~~」

先輩
「こ、ココッ!ソコが凄く良いッ・・!!
あぁ~ぁ~ぁ~・・気持良い・・・もっと・・・はぁっはぁっ・・・♪」


「先輩のアヘ顔すげぇ・・・・っっ・・!あ・・・で、出ちまう・・・!!」

先輩
「はっ・・・あはっ・・・いっ、いいわよ・・・そ、そのまま出して・・・・・♪
ピル飲んであるから・・・大丈夫だっ・・・んっ♪
だから・・・ぞんぶんに・・・はっ・・・♪
ワタシにくっさい濃い童貞ザー○ン、ぶ、ぶちまけてぇっ・・・♪」


「そ、そんな先輩の顔で言われたら・・・だ、ダメだ、で、でるっ・・・!!」

先輩
「あ・・・こ、こっちも・・・クる・・・きちゃう・・・・あ・・・・あ・・・ぁ・・・」

俺:先輩
「ああっ~~~~ッ!!」






先輩
「このカラダ、思った以上に感じやすいっつーか・・・アタリだよ・・・
めっちゃ気持ち良いわ・・・・先輩のマ○コ♪」

お互い絶頂を迎え、先輩は俺の胸元へ倒れこんでくる。
胸板に胸が押し付けられ、先輩の鼓動と体温、そして柔らかさが伝わってくる。
視線を下にやると先輩の上気した顔が息遣いをしている・・・・

ムクムクムク・・・・

先輩
「・・・ん?ってオイオイ・・・もう復活したのかよw」


「だってそんなエロい顔されたら・・・」

先輩
「・・・・・・んふふ♪いいわよ・・・♪
まだまだ時間はたっぷりあるんだから
もっとこのカラダで愉しませてあげるわ・・・♪そらっ♪」

小悪魔的な笑顔を魅せた先輩は俺の上で起き上がると、
腰をクイッと動かし、膣の肉壁が意思をもったように蠢き、俺に更なる快感を与えた。


「お、おほっ・・・♪」




その後、夜まで俺たちはお互いに快楽を、カラダを求め合った。
シャワーに入って帰り支度をしている先輩を見ていると、本当に当人だと錯覚する。
俺は先輩とこういう関係になれたのだ―――という事に。

だが、現実はそうではない。
金で彼女のカラダを一時的に買い、一時的な幸福、快楽を得たのだ。
現実では決して手に入らないであろう悦びを・・・・

こんな素晴らしいモノを・・・
今回だけで終わらせる事ができるだろうか。


また・・・先輩と・・・・



帰る直前、玄関前での先輩の台詞が脳裏によみがえる。

先輩
「じゃあね俺君♪
お金が溜まったら、またお願いねっ♪」







――また当分、バイトに明け暮れる日々が続きそうだ・・・・
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