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東方憑依伝

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妖夢
「あれ?あのコどこいっちゃったんだろ・・・・」

白玉楼の屋根の上で魂魄を探す少女、妖夢。

ー以下、キャラ説明補足(はてなアンテナより抜粋)―

半人前+半人前=一人前未満な半分幻の庭師。
剣術を扱う程度の能力を持つ。
冥界にある白玉楼の庭師にして白玉楼の主・西行寺幽々子の護衛役兼剣術指南役。
人間と幽霊のハーフであり割りと理想的な半人半妖であるがまだ未熟。
幽々子などは本気で彼女のことを頼りないと思い心配している。
本人の性格も幼さゆえに非常に感受性が強く真っ直。
八雲紫をはじめ白玉楼を訪れる年長者に良くからかわれている。
妖怪を斬る長刀楼観剣と人の迷いを断つ短刀白楼剣の二刀を操り主に剣技で戦う。
なお、彼女と一緒にいる大きな人魂は、
決してマルチプルとかそういうものではなく彼女の幽霊側の半身である。





妖夢は辺りをひょいひょいっひょい、
と軽い身のこなしで隣の棟の屋根や塀に上り、探すが見つからない。
自分の半身なのですぐに見つかるハズなのだが―――全く気配を感じられない。
えもいわぬ不安感に駆られ、動悸が早くなり、焦り始める。

そこへ、どこからともなくひゅるるるっ、と魂魄が近寄ってくる。

――良かった、居た。

こころなしか少し色が黒い?ような気がするが、
見つけた安堵感で妖夢の判断は不透明にボヤけていた。

妖夢
「も~、一体どこ行ってt!?」

61.jpg

黒い魂魄は妖夢の口へと入っていく!

妖夢
「うあ゙あ゙・・・・あ゙・・・・え゙・・・ぉぁ・・・・」

手を振って魂魄がこっちへ来るのをまっていた妖夢だが、
いきなりの事に困惑し、その次には痺れた様にカラダは動かなくなっていた。

その間に容赦なく黒い魂魄は妖夢の口から喉、体内へと侵入ししていった。
喉の皮がありえないほど凸凹し、異物に対しての嘔吐感で涙が浮かぶ。

ごりゅんごりゅん・・・・・・・・・ごくん

すべてが妖夢のナカに入りきったとき、やっとカラダの自由が利くようになる。
いや、自由では、ない。
カラダが・・・・重い、鈍い、ぎこちない、キモチワルイ・・・・

妖夢
「イ・・・・ヤ・・・・なに・・・・コレ・・・や・・・・めて・・・
わ、私・・・・・に・・・ならない・・・で・・・・」

いきなり口から侵入してきた魂魄は、
ぐるぐると旋回し、遠心力の用に妖夢の中でチカラの割合を広めていく。
自分が圧力によって圧縮されていく、閉じ込められていく・・・

そして極限にまでそのチカラが強くなったと思った瞬間!

妖夢
「あ・・・・・・・・・ぅ・・・・ぁ、ひぎぃっ!!」

屋根の上で大きくカラダをそらし、悲鳴をあげる妖夢。
顔はこわばり、口をパクパクさせ、目は白目を剥いていたがすぐに瞳が戻ってくる。

妖夢
「は、はぁ・・・・はぁ・・・・ヒ・・・ヒヒヒヒ!!
やった、やったぞ・・・魂魄妖夢のカラダを乗っ取ってやった!!」

恐らく、さきほどの黒い魂魄の正体であろうモノが存在を表す。
その表情は先ほどの無垢な少女の顔のソレではなく、
邪悪にゆがんだものであった。

妖夢
「くくく・・・コイツに斬られた恨み、どうやって晴らしてくれようか」

妖夢
(か、体が勝手に・・・!!)

妖夢
「ほぅ。まだ意識があるのか、流石だな」

妖夢
(げ、外道妖怪か・・・・!!
不覚・・・!憑依されるとは!!早く私の中から出て行け!!)

妖夢
「おいおい、何言ってんだよ
俺のカラダはもうオマエに斬られた所為でもう魂魄しか無いんだ。
これからは俺が魂魄妖夢として、このカラダを好き勝手に使わせてもらうぜ。」

妖夢
(そ、そんな・・・・)

妖夢
「例えばこんな事もしまくってやるぜ・・・・っと」

妖夢
(えっ・・・・やっ・・・嫌っ・・・!!やめてっ!!)

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妖夢
「おーおー、小さいながらもちゃんと胸あるじゃねぇかヒヒヒww
俺が揉んで大きくしてやるからありがたく思えよww」

妖夢
(い、いやぁ・・・・もう許して・・・ぐすっ・・・)

妖夢
「あァ?ふざけるんじゃねぇ、俺様のカラダを滅しやがって。
当分このカラダで好き勝手ヤらせてもらうぜ、飽きるまでな」

妖夢
(ごめんなさい・・・許して・・・)

妖夢
「このカラダで人間共に輪姦されてくるかな。
こんなカラダでもロリコンには需要はあるだろうし、
アイツら性欲だけは異常だからな、すぐ孕めるぜwww」

妖夢
(い、嫌ッ!!やめてやめてやめて!!)



妖夢
「いいなぁ、その反応、ゾクゾクするぜwwwもっと鳴いてくれよww
だがその前に、ちょっとこのカラダで遊ばせてもらうとするぜww
女のカラダってのは男より気持ちイイらしいからな」

そういうとペロリと口の周りを舌で嘗め回す。
いやらしい、とても少女ができるような表情ではない。

妖夢
(ひ・・・・ヒッ・・・・や、やめ・・・)

妖夢
「お前の部屋は・・・・ふんふん、あそこか」


目を閉じて妖夢の頭の中を覗き、部屋の位置を把握した妖は屋根から下りる。
そして妖夢の脚を使い、俊敏な動きで庭をハヤテの如く駆けて行く。

妖夢
「・・・・・なるほど、こんな動きができるカラダじゃ、斬られるワケだ。」

妖夢
(くそっ、くそっ、出て行けっ・・・!!)

しゅたっ、パタン

妖夢が必死に自分の中で抵抗を続けている中、妖は妖夢の部屋に辿り着く。
見られると面倒なので術を使い、襖を開かないようにしておく。
およそ少女の部屋とも見えない質素な部屋の真ん中に立つと、妖は呟く。

妖夢
「さて・・・早速拝見させてもらうとするかな」

しゅるしゅると荒い布擦れの音が部屋に響く。
妖夢は着ていた服を乱雑に脱ぎさり、下着すらも剥ぎ取る。

そこには下卑た笑いをした少女が自らのカラダを色欲の眼差しで見ている。

妖夢
(いやあああああ見ないでぇぇぇぇぇ!!!)

妖夢
「成長過程のカラダだが、こういうのも悪くないな・・・ヒヒ」

妖夢の手を、指を、舌を使い舐めるように撫でていく。
腰、腹、太もも、胸、舌、唇・・・・そして、

妖夢
(いやっ、そこだけはっ・・・・や、やめ・・・・!!)

つぷぷっ♪

妖夢
「ああっ・・・・・・・んっ・・・ふ、不思議な感じだなコレは・・・んっ・・・
挿れるとはこんな感じなのか・・・あっ♪オトコのチンコとは違う・・・・ううっ

どうだ?最近シてなかったから気持ちイイだろ?えぇ?・・・・んんっ♪」

妖夢
(あああ・・・そ、そんな事・・・・んんっ♪)

妖夢
「このクリを弄ると・・・電流が・・・はっ、走るようひ・・・・気持ちいい・・・♪
この・・・はっ♪はっ♪・・・・エロ・・妖怪が・・・んっ♪」

妖夢
(あ・・・ああぁぁぁ・・あ゙あ゙んっ♪)

ぐちゅぐちぐちゅぐちゅゅ・・・・!!

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妖夢
「あっ♪あっ♪妖夢のオマンコ気持ちイイッ!♪
もっと、もっと弄ってぇ~~ッ♪」

ニニチュニチュ・・・!!

妖夢
(あっ・・・あっ・・・♪や、やめ・・・・♪・・・ああっ♪
そんな事私の口から言わせないでぇっ・・・!!!!)

グチュグチュ・・・!!

妖夢
「妖夢イッちゃう♪イっちゃうよっ♪
ワタシ、妖にカラダ乗っ取られて、オマンコ弄られて、い、イっちゃううううう♪」

妖夢
(あああああああああああッッ・・・!!!)



大きな嬌声と共に畳へ仰向けに倒れこんだ妖夢は
ビクン!ビクン!と何度か四肢の痙攣を繰り返す。
畳は愛液でぐっしょりと濡れ、色が濃くなっていた。

妖夢
「はぁっ、はぁっ・・・・
男のカラダとは快感が段違いだな・・・・まだ興奮が収まらないというか、
またすぐ頂点にイケそうだ・・・エロくて良いカラダを手に入れたぜww」

妖夢
(ぐすっ・・・・もう・・・やめて・・・やめてぇっ!!!!!
私のカラダ、返してぇッ!!!!!!!!)

妖夢
「・・・・・チッ、流石に耳障りになってきたな・・・そろそろ黙れ」

妖夢
(うっ・・・ぁ・・・・・・っ・・・・ぁ)

ZUNッ!と妖の意識が妖夢の存在を圧縮していく。
黒い黒い黒い渦に飲み込まれ、縮小していく・・・・

妖夢
「人間共に輪姦されてる最中に起こしてやるよ、ヒヒヒヒヒヒッッ!!!」

妖夢
(・・・・・・ゆ・・・ゆ・・・こ・・・・・・・・・・・さ・・・ま・・・)





――その後、人間の里に男を惑わし、精気を吸い取る妖怪が度々現れた。

不思議な事にその妖怪は、回数を重ねるごとに姿が変わっていた、という・・・・
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