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快楽の書4

チュンチュン・・・・・チュン・・・

雪菜
「んあ・・・むにゃ・・・ん・・・・!?

っつー、やっべ・・・寝ちゃったか」

どうやら昨夜、雪菜のカラダで楽しんでいる途中で力尽きて寝てしまったらしい。
時計を見ると朝の九時を回っている。
散々ヤったからなぁ・・・・ちょっとカラダの節々が痛い。スマン、雪菜w

俺はベッドから起き上がり、う~~ん!と背伸びをするとこれからの事を思案する。
今日から両親と婆ちゃんは旅行で居ないし、アレやってみるかな・・・グフフ・・・
などとニヤけていると、1階の母から声がかかる。


「ご飯テーブルにおいといたから食べなさいよ~
後のは冷蔵庫にあるからそれを暖めて食べなさいね~!
それじゃあ私達行ってくるから~~!」

俺は少し緊張して応える。

雪菜
「は、はーーい、いってらっしゃーい!」

なんかドキドキするな・・・・
今の母さんは俺のことを雪菜だと思ってるよな・・・
なんだかそこにすごく興奮する、今は雪菜の姿をしているが俺なのに。
周りを騙しているという状況がこんなにも心躍るものだとは。
これも憑依の醍醐味ってやつだな、たまらん♪

今の俺は素っ裸なのだが、流石にこれは風邪をひいてしまうので服を着ることにした。

チンコが邪魔なので先っぽからぐい、と中へと押し付ける。

雪菜
「んっ・・・・くふっ・・・ぁ・・・んっ・・・・♪」

するとニュニュニュニュ・・・・・・とすんなり中に入っていき、元の雪菜のマンコに戻った。
本当に出し入れ可能とは流石だな・・・・・

女の服装なんぞ俺は着れないので雪菜の記憶を呼び起こすという方法を使ってみる。
あの書物に書かれたいたものだが・・・・上手くいくかな?

俺はスッ・・と自分の意識を薄れさせて、思考だけをトレースするような感じでやってみる。

すると、カラダが一人で動き出し下着やブラを選んで私服へと着替えていく。


(おーおー、上手くいったようだな、すげぇw
って胸のサイズに合ってないだろソレwwおいww)

可愛らしい服装に着替え終えたら、雪菜のソレを再び沈ませる。
大抵のことはこの雪菜の記憶に呼びかければ返ってくるから安心だ。


俺は本体の様子を見る為に自分の部屋へと戻った。
――大丈夫だ、昨夜となんら変わりはない・・・・が、ちょっと間抜けだなコレはw

何故かというと、下半身丸出しでベッドに寝ているからだ。
俺は下半身をパジャマに収め、上から布団をかけてやる。
自分で自分の世話をするなんて滅多にできる体験じゃない。
なんか不思議な気分だ・・・・

念のため心拍や息の調子を見たが問題なし。
メシを食べさせてやりたいところだが、まぁ多少抜いても大丈夫だろう。
ガマンしてくれよ、俺。

雪菜
「ゆっくり寝ててね、お兄ちゃん♪」

そう言った俺は自分の部屋を後にして雪菜の部屋へと戻る。



さて・・・お楽しみはここからだ・・・・

机にある携帯を手に取り、俺は西園寺秋穂という人物に電話をかける。
この西園寺秋穂(以下、秋穂)というヤツは、
ご近所に住んでいる西園寺財閥のご令嬢で、俺と雪菜の幼馴染だ。

ガキの頃からの腐れ縁で、家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている。
しょっちゅうウチにきては三人で遊んだり出掛けたりしている。
西園寺家の家へ遊びに行ったほうがメイドさんやら執事が居ていいんだが、
秋穂のヤツは「息苦しくてイヤ」という理由であまり自分の家へは招待したがらない。
あっちのメイドさんはレベル高くて眼の保養になるんだけどなーwwww

トゥルルルルルルル・・・・トゥルルルルルルル・・・Pi

秋穂
「はーい、もしもしー、雪菜ー?おはよー♪」

雪菜
「秋姉オハヨーw、朝早くからゴメンねー」

秋穂
「ううん、私起きてたから大丈夫だよーw」

雪菜
「良かったーw今日さ~・・・・・で・・・・に・・・・・」

ここら辺から雪菜の意識へとスイッチさせる。
俺の「家に遊びに来て欲しい」という願いだけを刷り込ませて。
こうしておけば雪菜の意識はどうとでも口実を作ってこれを実現させるだろう。

秋穂
「ん、オッケー^^ じゃあ昼過ぎに遊びに行くね~♪」

雪菜
「うん待ってるね~♪」

Pi

良し・・よしよし、いいぞ、これでアイツは何も知らず、ウチに遊びに来るワケだ。

後はあ~やってこ~やって・・・・
う~~~顔のニヤけが止まらない・・・ww
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