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求めていたカラダ

――とある街の路地裏にて――

エディ
「クカカカ・・・・ヤハリヨクナジムナコノカラダハ・・・・
私ノナカノ『ザトー』ガ喜ンデイルノガワカルゾ・・・」

女は自分のカラダを見下ろし、
服の上から自分の凹凸を確かめるように手でなぞっていく。
二つの柔らかな丘を丹念にさすり、乱暴に男のような力強さで揉みくだす。

自然と手が股間へと進むと入り口の部分を手の指の腹で擦り始める。
すると、次第にカラダから異常な信号が送られてくる。

エディ
「ナンダコノカンジハ・・・カラダガ、指ガ自然ニ動ク・・・・
『ザトー』ガ・・・イヤワタシガ・・・
コノカラダニ欲情シテイル・・・・ノカ・・・?」

胸を、秘部を弄る手が段々激しくなっていく。

くちゅ・・・くちゅ・・・・くちゅ・・・♪

エディ
「あっ♪・・・・・ットコンナ声ヲダシテシマッタゾ・・・・」

ミリア
(早く・・・出て・・・行・・・け・・・このバケモ・・ノ・・・・!!!!)

途端、女のカラダが振るえ、膝を突き、地面に両手を着いて座り込んでしまう。
小刻みの動きが断続的に続いた後、

びくん!
ずりゅるるるるるるるる!!!

47.jpg

――と気味の悪い音と共に、地面の影、耳、口から異形なモノが這い出て来る。
彼女の体の体積にあきらかに矛盾した、その影のような液体のようなモノが。

ミリア
「お゙え゙え゙え゙・・・ぇ゙・・・・ぉ゙・・・・・ぇ」

エディ
「ホゥ・・・マァダ意識ガアルノカ・・・・流石ダナ・・・・」

ミリア
(おの・・・・れ・・・・・・・)

カラダを支配されている彼女は表情すら変える事もままならず、
無表情で地面を見つめていたが、自分の意思に関係なく顔が動き、
視線を自らの口から出ている異形なモノと向き合わせられる。

エディ
「不安カ?自分ガ自分デナクナッテイクノガ・・・?
クククク、安心シロ・・・・マモナク私ハオマエニナリ、
オ前ハ私ニナルノダ・・・・」

エディの赤い目が妖しく光る。
その光を見つめていると、ギリギリで保っていた自我が次第に遠のいていく。

エディ
「オマエノカラダハワタシが有意義ニ依代トシテ使ワセテモラウヨ・・・
ワタシノナカデザトーとユックリオ話デモシタマエ・・・カカカカカ!!」

次第に瞳から輝きが消えていく。

ミリア
(ザ・・・・トー・・・・・)

薄れゆく意識の中、
彼女は黒く暗い闇の中へ静かに沈んでいった・・・・
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