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勇者と魔王3

魔王が倒された一ヵ月後、
国を挙げて勇者オルステッドと第一皇女アリシアの結婚の儀が行われた。
世界各国の代表が集い、夜通し祭りが行われ、
魔王を倒した時以上の賑やかさをみせた。





――そして新婚初夜、アリシアの寝室――

アリシア
「ん・・・ぁ・・・♪オルステッド・・・・♪まだ・・・服が・・・んん♪」

オルステッド
「あぁ・・・綺麗だよ・・・アリシア・・・・ん・・・」

薄暗い空間に男女の艶っぽい声が染み渡る様に響く。
ベッドでアリシアがオルステッドに押し倒されてるような形で唇を重ねあっている。

オルステッド・アリシア
「ぴちゃ・・・はぁ・・・んむ・・・・はぁ・・・・」

濃厚な口付けを交わした後、アリシアの大きな胸を味わうようにゆっくりと揉み始める。
手の平に収まらない程の肉が自分の思うように形が変わるのがとてもいやらしい。

アリシア
「ああっ・・・んんっ・・・♪い、いやぁ・・・♪」

オルステッド
「あぁ・・・綺麗で柔らかい・・・最高だよアリシア・・・はむ・・レロレロ・・・」

アリシア
「ああっ!んん・・・・♪そ、そんなに・・・ダメェ・・・・♪」

オルステッド
「・・・・可愛いよアリシア・・・」

アリシア
「んんっ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

オルステッド
「はぁ・・・はぁ・・・・」

胸を堪能したオルステッドはかぶさっていたカラダを上体に上げ、手をその細い胴に当てる。
うっすら汗をかいた肌が吸い付くように手の平へと張り付く。
そして、そこからアリシアのボディラインを確かめるように手を下へと進めてゆく。

アリシア
「ぃゃ・・・・恥ずかしい・・・・・・・・」

アリシアは真っ赤になった顔面に両手を覆いかぶせる。

オルステッド
「綺麗だよ・・・・」

アリシア
「・・・・・・・・・っ/////」

アリシアの股間にはうっすらと毛が生えており、
中心ともいえる場所からは愛液が溢れ、太ももをつたっていた。
そんなモノを見せられた雄は本能のままに言葉を発せざるをえない。

オルステッド
「はぁ・・はぁ・・・じゃあ・・・挿れるよ・・・」

アリシア
「えっ・・・ぁ・・・・・・・は、はい」

狙いを定め、慎重にゆっくりと腰を進めてゆく。

ニュププ・・・・・ニチニチ・・・

オルステッド
(き、キツイ・・・け、けど・・・・
凄くヌルヌルして暖かくて・・・気持ちいい・・・
これがアリシアの膣・・・)

アリシア
「痛っっ・・・・・!!!」

オルステッド
「だ、大丈夫か・・・?」

アリシア
「・・・い、痛いけど・・大丈夫、そのまm・・・・・・・!?
かはっ!ごぼっ!ごぼぼっ!」

オルステッド
「!?ア、アリシア・・・!?」

アリシアはカラダと顔を弓のように反らし、口をパクパクさせている。
破瓜のショックでアリシアに負担をかけてしまったと思ったオルステッドは
侵入をそこで一旦止める。



一間空き、アリシアから反応が返ってくる。

アリシア
「んふ・・・えぇ・・・大丈夫よ・・・それより・・・・
・・・もっと・・・奥に・・・・挿れてください・・・♪」

オルステッド
「そ、そうか・・・い、いくぞ!」

ズズズズ・・・・と奥まではいりきったソレはアリシアの膣を余すところなく満たしていた。
すると腰を動かしたいという更なる雄の欲が込みあがってくる。
・・・だが、アリシアの事を思うと理性がそれをせき止め、躊躇う。

アリシア
「っ・・・!!動いて・・・いいですのよ・・・・♪あっ♪あんっ♪っっ♪」

言葉が終わるのを待たずに、同時にせき止めていた理性が崩れる。
出したい、気持ちよくなりたい・・・もっとアリシアの顔をいやらしい表情に変えたい・・・!!

パンパンパンパン・・・!!
汗と愛液と空気と肌が織り成す音と、嬌声だけが響く。

オルステッド
「すっ、凄いよ・・・・なんか・・・っ、ヌルヌルのヒダが絡みついてきて・・ううっ・・・!」

アリシア
「んっ♪んっ♪・・・あは・・♪いいわ・・んっ、・・オルステッド・・・素敵よ・・・
んっ♪もっと・・・締め付けてあげる・・・んっんっ・・♪」

アリシアはベッドからカラダを起こし、
手をオルステッドの首に巻きつけて下半身に力を込める。

すると膣のヒダのようなものが意思をもった様に蠢き始め、
精を残さず搾り取るようにソレを刺激する。

オルステッド
「ア、アリシア・・・そんな事したらっ・・!!」

アリシア
「あっ、あっ♪膣で・・・膣でお願いっ・・・・♪」

アリシアの快感に溺れる声と表情、
それは男のSAGAに止めを刺すには充分すぎるほどのモノだった。

オルステッド
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・ああっっ!!!」

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ドクッ!ドクンドクン!!!!

大量の精液がアリシアの膣に流し込まれ、
中に納まりきらなかったものが逆流してくる。

アリシア
「んっ・・・♪フフフ・・・出てる・・・、出てるぞ・・・・ククク・・・」

オルステッド
「ア、アリシア・・・?」

首に回した手をほどき、ベッドに繋がったまま「ボスンッ」と、
カラダを弾力のあるベッドへと倒す。

アリシア
「いやぁ~中々のモノであったぞ、勇者オルステッドよ。
夜の剣の腕の方も鍛えているようじゃな、クックック・・・・」

明らかにアリシアのソレとは違う気配に気づき、モノを抜く。

アリシア
「んふっ・・・♪
おいおいもう終わりかぇ?まだワシは満足してないぞ」

オルステッド
「・・・・貴様何者だ・・・・!!」

アリシア
「フォフォフォ・・・・この姿ではわからぬか・・・無理も無い。
・・・・・・・・・・・・では・・・」

そういうと同時にカラダが一瞬ビクッ!と震え、アリシアの目から光が失われる。

ゴボゴボゴボ・・・・

と、うがいをする時の様な混濁音が口から漏れ出したお思うと、
アリシアの小さな口から半透明で不気味な芋虫の様なモノが現れる!

38.jpg

オルステッド
「あぁ・・・・!!クソッ!・・・・なんてことだ・・・・」

魔王
「久しぶりだな勇者オルステッドよ・・・・クックック・・・」

オルステッド
「この気配は・・・魔王・・・!!生きていたのか!!!」

魔王
「ヒョヒョヒョ・・・・お陰様でな・・・・
前のカラダではお前にやられてしまったが・・・
ククク、今のこのカラダではどうかな?」

チラりと自らのカラダを見やり、オルステッドへと視線を移す。

オルステッド
「くっ・・・!」

魔王
「まぁ、このままこのボディを盾にお前を殺すのは簡単だ・・・
だが、それでは興が乗らぬ・・・・・

そこで、だ。」

言い終わると、透明なカラダをわなつかせ、
アリシアの体内に「すりゅるる・・・!!」と、戻っていく。

オルステッド
「っ!!・・・・・・・・・・」


――どぷん!

口から出ていたモノが入りきると、虚ろな目が邪気の光を帯びていく。
さきほどの歪んだ表情が蘇り、アリシアのお腹をさすりながらこちらを見やる。

アリシア
「お前とアリシアの子供のカラダを頂くことにした。」

オルステッド
「な・・・!!何だと・・・・!!」

アリシア
「どうじゃ?面白いじゃろう?
この国の王女と勇者の血を持つカラダならば誰も逆らえまいて・・・
それにさぞかし素質をもった子だろうな。
ワシを倒すほどの勇者の遺伝子を受け継ぐのだからのぅ・・・ククク」

オルステッド
「ふ、ふざけた事を・・・・!!!」

アリシア
「な~に言っておるんじゃ・・・ワシの中にこんなに濃いぃのをぶちまけおって、ホレw
途中からワシだったの気づかなんで、一所懸命に腰を振るお前が滑稽だったぞww」

アリシアの局部から出ている精子をオルステッドに見せ付けるように指で掬い取る魔王。

オルステッド
「お、おのれ・・・」

アリシア
「まぁ気に病むことは無い、ワシらは夫婦なのじゃからのぅ・・・
ほれ、もっとこのアリシアのカラダにぶち込むがよい、そして孕ませよ」

オルステッド
「ふざけるな!早くアリシアのカラダから出てゆけ!汚らわしい!」

アリシア
「フン・・・・気が乗らぬか・・・そうか・・・ならば・・・・



オルステッド・・・・あぁ・・・お願い、抱いてください・・・・」

オルステッド
「・・・・・・・・・っ!!」

アリシア
「魔王様は・・・ワタシの記憶や仕草、性格までもご存知なの・・・・
今のワタシ、どっちか分かる・・・・?いいえ、そんな事どうでもいいわ・・・・
ワタシ達は夫婦なのですから、お互いを求め合いましょう・・・?
ねぇ・・オルステッド・・・・・♪」

オルステッド
「や、やめろ・・・お前はアリシアなんかじゃない・・・アリシアの真似をするな・・・!!」

アリシア
「先ほどはワタシの胸に特に夢中でしたわね。
んふ・・良かった・・・・胸は自信ありましたの・・・
そんなオルステッドに、フフッ、・・・・・こんなのはどうですか?」

アリシアに逆に押し倒されるようなカタチになったオルステッド。
顔を下に向かせるとアリシアが柔肌擦り付けながら股間部へと上がってくる。

アリシア
「はぁ~・・・・♪」

熱い吐息をソレに吹きかけられたと思うと、とてつもなく柔らかい感触に襲われる。

オルステッド
「ううぅ・・あぁ・・・・」

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アリシア
「どうですか?こうやって挟まれるのは?気持ちいいですかァ?あむ・・・」

オルステッドのモノを柔らかい胸で挟み、
先程掬い取った精液と唾液を混ぜ、潤滑油にしてこするように撫で上げる。
時には亀頭全体を甘噛みし、竿やカリを丹念になめ上げる。
すると否応無しに元気がなくなっていたソレに血が通っていき、むくむくと隆起してゆく。

オルステッド
「くっ・・・・!!や、やめろ・・・!!」

アリシア
「貴方の雄弁なモノはそうは言ってないけど・・・?
オルステッド・・・ガマンしないで・・・・もっと、もっと気持ちよくなって・・・・」

オルステッド
「うっ、うくっ!く、くそッ・・・!で、でるッ!!」

キュッ!

オルステッドの限界を悟ったアリシアはいきなり根元をキュッと締め、
とろん、とした表情で笑顔を魅せる。

オルステッド
「っ・・!!はぁ・・・ぐっ・・・・!!」

アリシア
「ダメですよ・・・・出すならこっちでお願いします・・・♪」

そういうと今度はオルステッドを倒し、騎乗位のカタチになる。
アリシアは少し腰を浮かせて、モノを掴み、自らの入り口の標準を定める。

アリシア
「見てください・・・ワタシのオマンコとオルステッドのオチンポが・・・
あぁっ・・・入っていく・・・んんっ♪」

ニュププププ・・・・

アリシア
「はぁ・・・ああぁ・・・・・入り方がさっきと違って・・・んん・・っ♪
今度はワタシが動いて差し上げます・・・あっ、んっ♪」

パンッ!パンッ!パンッ!

音と共に大きな胸がぶるんぶるんとリズムよく上下に揺れる。

アリシア
「んっ、かはっ♪・・な、膣が・・・えぐられる様に・・・♪
っ・・・!!はっ♪はっ♪・・・んんっ♪んっ♪」

オルステッド
「アリシア・・・アリシアァ・・・・・・」

アリシア
「アハ・・・♪どうじゃワシのアソコの締め具合は?気持ちええじゃろう?
このカラダの事なら知り尽くしてっ・・・♪んっ♪おるわっ・・!」

オルステッド
「ハッ!し、しまっ・・!!・・・く、くそ・・・っ・・・!!」

アリシア
「ホレェ・・・さっさ早く出さんかぁ・・・お前の精子を・・・ホラァ・・・・ホラァ♪」

オルステッド
「ああっ・・・あぁ・・・・」

アリシア
「フン・・・折角だから貴様の大好きなアリシアで喘いでやるとするかのぅ、ヒヒヒ♪
そちらのほうが貴様も沢山出せるのであろう?」


んっ♪ああっ!素敵よオルステッドォ~~♪
あっ♪あっ♪出してっ、ワ、ワタシの膣で出してぇ~♪」

オルステッド
「ア、アリシア・・・!!」


アリシア
「来て・・来て・・・・オマンコに出してっ♪せーえき沢山っっ♪
わ・・・ワタシを・・・を孕ませてぇっ~~~ッッ!!」

アリシア・オルステッド
「あ、ああ~~~~~~ッ!!」

40.jpg

ドクンドクンドクン!!!!

アリシア
「ハァ・・・ハァ・・・・ん・・・・ん・・・♪」

アリシア
「お~お~♪でたのぅ・・・ヒヒヒ、大漁大漁♪ご馳走様・・・・♪」

オルステッド
「畜生ッ・・・お、俺は・・・俺は・・・!!」

アリシア
「キサマの遺伝子、確かに受け取ったぞ。
ちゃんと妊娠できるように体内の周期も万全であったし、まぁまずイケるじゃろうて・・・
しっかりと受精させてもらうぞ♪後は大事に大事に育んでくれよ?
ワシの将来のお父上様よ?ヒヒヒヒ・・・!!」

びくんっ!!
と、オルステッドと繋がったままの状態で弓なりに状態を反らすアリシア。

オルステッド
「アリシア!?」

アリシア
「うぅ・・・ん・・・・はっ、オ、オルステッド?わ、私・・・気絶してしまったの?」

オルステッド
「覚えていないのか!?」

アリシア
「やですわ・・・・そんな事覚えてないはずがありませんのに・・・・////」

オルステッド
「そ、そうか・・・そうだよな、すまない」
(記憶まで弄ぶか・・・・!!!)

アリシア
「そんな怖い顔をして・・・私・・・そんなにダメでしたか?」

オルステッド
「い、いや・・・そんな事はない、綺麗だったよアリシア・・・」

アリシア
「うふふ、良かった・・・♪」

オルステッドはその笑顔を見て、本当のことを言えだせなかった。
言えるはずも無い、その記憶は中にいる魔王によって改竄された
都合のいいもので、まだ二人は本当に愛し合っていないのだから。
その上、生まれてくるであろう子供は魔王によってカラダを奪われる運命にあり、
ソレを伝えたらきっとアリシアは自ら死を選ぶだろう、子と共に。

――それにきっと俺は耐えられない。
あるはずだ・・・・我が子を魔王の手から救う手段が・・・
必ず見つけ出してみせる・・・!!

ぎゅううう・・・・
と、優しく、力強くアリシアを抱きしめる。

アリシア
「ど、どうしましたの?」

オルステッド
「いや・・・なんでもない・・・少し、このままで・・・」

アリシア
「・・・・・はい」
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