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キョン子の憂鬱

キョン
「ったく・・・・一体全体どうなってんだ?長門?」


部室の部屋の窓際で寡黙に本を読む少女へ質問を投げかける。

すると長門と呼ばれた少女は最小限に首を動かし、応える。

長門
「おそらく、昨日、部活での涼宮ハルヒの発言が原因・・・・
<<彼女がそう望んだから>>としか良いようがない。」

キョン
「ったくはた迷惑なチカラだよ・・・」

ポリポリと頭をかく仕草をみせるのはこの男言葉で話す小柄な少女。
髪はポニーテール、顔は少々生意気なカンジがするが、これはこれで可愛くみえる。
体系は・・・長門と似たり寄ったりなカラダになっている
つい先程までは男だったのだが・・・・

部室に入った瞬間、強烈な光に見舞われ、
それが収まったと思うと<<オトコ>>から<<オンナ>>になってしまったのだ。


キョン子
「しかし・・・・」

今の姿を改めで確認するべく鏡の前へと立つキョン子。
長門に対しては背を向けている位置になったのを確認し、
胸元をぐいと開けてみる。

23.jpg

キョン子
(朝比奈さんのように特盛というわけにはいかなかったか・・・
だけどこの眺めは・・・・そ、そそるかも・・・♪)

ゴクリ、と生唾を飲むキョン子。

長門
「どうかした?」

キョン子
「いいいいいいいや、なんでもないっ!
高校生の純然たる知的好奇心であって、
それ以外はなんにもないっ!断じて無いっ!!!」

あわてて振り向いて体裁を整えるキョン子。

長門
「・・・・そう。
おそらくその状態は涼宮ハルヒがその姿に飽きるまで続くと思われる。」

キョン子
「マジですか・・・当分この姿かよ・・・
ああ~~~ホント面倒くさいヤツだなハルヒのヤツは!!」

長門
「・・・・・・・・・・がんばって」

キョン子
「(ナニをどうがんばれっつーんだよ長門・・・)おう・・・・。」



そう返事をした少女の顔は、
どこか嬉しそうな・・・悲しそうな・・・疲れたような表情をしていた・・・・
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