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涼宮ハルヒの災難4

薄暗い部室の中で目を閉じて唸る一人の美少女。
その実、何者かに憑依され、今まさにみくるの記憶内を探られているのである。

みくる
「~~~プハッ!!
だ、ダメだ・・・・どうしても一番最下層の深層意識まで探れない。
これはもう本人というより第三者による何かの装置のようだな・・・・」

息を大きく吐き出したみくるは前のめりになっていたカラダを後ろに反らし、
体重を椅子の背もたれに任せる。

みくる
「だが・・・かなり面白い事がワカったぞ・・・
くくく・・・にわかには信じられない話だがな」

壁にもたれて放心状態になっているハルヒを一瞥するみくる。

みくる
(ハルヒ自体なんの能力をもっているかまではワカらなかったが、
この部活のメンバーは特異能力者の集まり・・・のようなものらしいな

メンバー中でも長門有希という女は郡を抜いているようだ・・・・
空間を修復させたり、ワープ?みないたものや、戦闘能力まで兼ね備えている・・・か。
フン、まるで魔法使いだな)

みくる
(しかし、これで大分ハッキリしたな・・・コイツらは危険すぎる敵性集団だ
俺は直接的な戦闘能力には乏しいからな・・・・
長門とかいう女に狙われたらひとたまりもないのは間違いない。

もしかしたらもう既に気づかれている可能性もある
今まで危害を加えなかったから放置していただけかもわからん。




・・・そうだとしたら、藪をつついた事になるな・・・・


先手を討つしかな・・・・!?)

ふと前を見るとそこには長門有希と呼ばれる少女が一人、こちらを見つめていた。

みくる
「なっ!?いっ、いつの間に!」

長門
「・・・・・・・・・・あなた誰」

先ほど読み込んでおいた記憶を総動員してみくるを演じてみようとする。

みくる
「あわわ~、長門さんじゃないですかぁ~、びっくりしましたよぉ~
ノックぐら長門「あなた誰」

言葉に言葉で遮られる

みくる
「・・・・・ふぅ・・・・・なるほど・・・・・蛇が出てきちまったか。」
(どうする?コイツに憑依してしまえば俺の勝ちだが・・・・
みくるの記憶によると、こいつは”なんでもできる”というイメージというのがある)
恐らこのみくるのカラダで向かっていっても接近するのは難しいだろう
霊魂でなら物理攻撃は効かないが・・・・コイツに大しては未知の部分が多すぎて危険だ・・・
みくるの情報が曖昧すぎる・・・・!!
となるとすれば・・・・)

みくる
「ひっっ!」

ビクン!とみくるのカラダが弾ける
長門はそれに反応して咄嗟に身構え、何が起こったのか状況の把握に努めている。

長門
「・・・・?」

一瞬間が空き、構えを解こうとした時、
動かなくなったみくるの代わりに壁にもたれかけていたハルヒが喋り出す。

ハルヒ
「あ~ら有希じゃない~どうしちゃったのぉ~?
そんなコワイ顔してぇ~、カワイイ顔が台無しよ?」

ニカ~っとしたハルヒが起き上がりながら長門へ語りかける。

長門
「・・・・・・・・・・・・そういう事」

ハルヒ
「んん~♪頭のイイ子は好きよ~ワタシ♪」

長門
「何が目的」

ハルヒ
「目的らしい目的はまだ決まってないんだけど・・・・とりあえず確認したかっただけなのよね
だけど、それでは収まらない状況になちゃったの・・・・
んで、当面の目的はさっき決まったわ。」

長門
「何」

ハルヒ
「長門有希、オマエのカラダと能力を俺によこせ
そうすれば涼宮ハルヒの命だけは保証してやろう」

長門
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ハルヒ
「・・・妙な真似はしようと思うなよ?
肉体的な傷はオマエがなんとかできそうだが、コイツの頭ん中までは無理だろう?
その気になれば一瞬で脳細胞を破壊して廃人にできるんだぜ?
そうなってしまえば、コイツの監視とか意味なくなっちゃうだろ?」

長門
「朝比奈みくるの記憶を・・・・」

ハルヒ
「そういう事♪さっ有希♪カラダよこしなさい♪
ワタシが可愛がってアゲルから♪

あ、能力をセーブするような障壁は無しでお願いね、もしそういう事がワカったなら・・・

長門
「分かった」

ハルヒ
「ん、よろしい♪
さっ、こっちきなさい」

長門
「・・・・・・・・・・」

ハルヒ
「ふふ・・・じゃあ行くわよ・・・・・」

ハルヒのおなかの部分から霊魂が抜け出してきて、
長門のムネのあたりへと侵入する!

ズズズズズ・・・・・・・・

長門
「ぅ・・・・ぁ・・・・・・・・・・ぇ・・・・
・・・・・・っっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・はあっ!」

ガタンッ!とハルヒのカラダが崩れる。
長門もややよろめいている。

長門
「はぁっ・・・はぁっ・・・・
なんという情報の密度だ・・・このカラダ・・・・
そして・・・・分かる・・・分かるぞ・・・・
このチカラは凄いな・・・・・
みくるの”なんでもできる人”というイメージのはあながち嘘じゃないな」

今の自分のカラダを見てみる。

長門
「胸や尻は・・・・ふむふむ・・・んふっ・・・ややこぶりだが・・
感度がいいじゃないか・・・・微妙はふくらみも心地良いな・・・あは・・・♪
カラダは○リ体系だが・・・・こういうのもイイな・・・フフフ・・・」

長門
「どれ、早速ちょっとチカラを使ってみるか

v94exeb4v94exeb4v94exeb4v94exeb4v94exeb4v94exeb4・・・・」

ニュニュニチニチ・・・!!

すると長門の股間部分が徐々に膨らんでくる

長門
「んんっ・・・あっ・・・・はぁっ・・・・♪
お~でたでた♪すげぇ、俺のモノまんまだよコレ
自分のイメージ通りに身体的特徴も変えられるのか・・・性別に関係なく・・
まったくもって凄いチカラだな・・・・


それにしても、女の子にチンコとか不釣合いですぎて萌えるわぁ~
お、考えてたら・・・・勃ってきやがったww」

スカートから惜しげもなくそそりたったソレは天を向いていた。
小柄な少女に巨大な男根、とても不釣合いな組み合わせだ。


そっとソレを長門の小さな手で握ってみる。

長門
「うっ・・・・はぁ~~~~~~♪
これは・・・・長門の手すげぇ柔らかい・・・・
これでムネを弄りながら・・・・こんな風に・・・」

21.jpg

ニチュニチュ・・・

長門
「はあっ・・・・はあっ・・・!!こ、これは・・・ム、ムリだッ・・・!!で、出るっ!!」

ドピュドピュドピュピュッ!!!!!

白い分身を床に撒き散らせた長門は恍惚の表情で、
自分のモノやさしく撫でる。

長門
「はぁ・・・はぁ・・こんな綺麗な手でシゴかれちゃマジもたねぇな・・・
上も下も・・・ククク・・」






長門
(さて・・・・取り敢えず今の所、部活メンバーの大半は抑えたな・・・
残るは小泉とキョンとかいうヤツだが、この長門のカラダの能力なら問題ないだろう・・
男だしな・・・www
他にも朝倉や喜緑とかいうコイツのバックアップがいるようだが、
同じくスペック的に問題は無い・・・

となると・・・・もう当面の敵は居ないということになる
一度憑依したカラダには抵抗無く入れるような細工をしておき、
今日の事件の事は忘れさせると共に、「俺」については気も留めないようにしておくことにしよう・・・)


「これで俺のコレからの学園生活、人生はこの憑依能力のおかげで順風満帆間違いなしだ!
実に清清しい!最高にHIGHッてヤツだな!!はははは!!



っと、・・・・・・・・流石にバックアップの奴等が異変に気づいたようだな
フン、早速洗脳しに行くか。
この新しいカラダの戦闘能力も試しておきたいしな・・・」



服装を整え、両手指を見つめながらドアの方へ歩いていく長門。
ドアを開け、ふと思い出したように部屋へと振り返り、言い放つ。



長門
「あーそうそう・・・・・
涼宮ハルヒ、朝比奈みくる、そこの地面に散らばっているワタシの精液を・・・・
残らずなめ取って綺麗にしておくように・・・いとおしく、ね・・」


バタン


涼宮・朝比奈みくる
「了解・・・・・・・・しました・・・・」

それぞれ起き上がりながら抑揚の無い声でそう答えると、
床の精液を恍惚の表情で舐め始めるのであった・・・
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