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涼宮ハルヒの災難1

ハルヒ
「ただの人間に興味はありません!
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、
あたしのところに来なさい!」

(・・・・・・)

-違う日の放課後-

(アイツ・・・・・涼宮ハルヒとか言ったか・・・・
前の中学校じゃ確か奇行女とか言われてたそうだな・・・・
黙ってりゃ相当可愛いのに・・・天は二分を与えずってトコか・・・・
ま、俺は一分で充分なチカラがあるからいいけどなwwww

・・・しかしまさか俺の能力に気づいてる・・・・わけないよな・・・
しかし「来い」とは・・・
様子見で、時間を空けてみたものの、特に何もないし・・・
見当がついてるならあっちから接触があるはずだし・・・
気配程度なら、同族なら感じられるというわけか・・・?

俺だけがこんな能力を持ってるなんて思うほど傲慢じゃない・・・
こういうチカラだからこそ敵も居る筈だ・・・・!!
まずはそれを見極める為に・・・・やるか・・・)



俺は屋上へ行き、以前教師からくすねた鍵を使い、
誰も入って来れないように施錠した。
風があまりあたらないいつもの行き、腕をまくらにして寝転ぶ。

すると、胸の辺りから白い半透明な霊魂が浮きでてくる。

(授業が終わってすぐ出て行ったが、帰りはしていないようだな
旧校舎の方へ行ったから部活だろう・・・・)

霊魂はくるくるっと回った後、ヒューンっと霊魂は旧校舎の方へ飛んでいく。



(・・・お、居た居た・・・ん?一人か?
確か他にも部員がいたはずだが・・・まぁいい、こっちのほうが好都合だ
くくく・・・「来い」っつーから「来て」やったぜ・・・

・・・一生懸命PCをいじってるな・・・・
今なら警戒されずにいけそうだが・・・・
この状態でも気づかれるかどうか試しておくか・・・)


ひゅるるっと窓ガラスをすりぬけて、部屋に入る。
そしてしばらく部屋中を漂ってみる。

(よし、気づかれていないようだな・・・・)

PCの前に行き、ハルヒと向き合う。

(・・・・改めて見るとやっぱり可愛いな・・・・性格に難アリだそうだが、
それでも言い寄ってくる男が耐えないのはわかる気がするぜ・・これ・・
まさしく美少女ってやつだな・・・・)

ゴクリと、生唾を飲める状態ではないが、飲み込んだ。

霊魂の状態で表情などは表れないが、それでも喜んでいるようだった。
ハルヒのカラダを様々な角度から見て品定めする。

(へへ・・・今から俺がコイツになるのか・・・いいねぇいいねぇ・・・・
今までいろんなヤツに憑依してきたが、ここまでの上物は初めてだな。
カラダも中々の発育具合じゃねぇか・・・にひひ・・・

さて、いつもは口から「ひゅぽん!」と入るところなんだが、
たまには背後から「にゅるん」と入ってみますかぁ・・・♪)

ハルヒの後ろへ回り込み、背中からにゅるん!とハルヒのカラダへと侵入した。

(失礼しま~す♪)

16.jpg

ハルヒ
「ひっ!?」

ガタンッ!

もっていたマウスを机に落とし、
途端に上体を反らすハルヒ。

ハルヒ
(な・・・なに・・・?カラダが動か・・・・・え、え?
な、なにかが・・・入って・・・・・く・・・・ぅ・・・・・・・・)

ズズズズ・・・・・

(結構しぶといな・・・・だが・・・・無駄無駄ァ!!)

ハルヒ
「い、いやぁ・・・・・ぁ・・・・・入って・・・・・こないで・・・・・・ぁ・・・・・・・・・・・・・・」



一瞬クルン、白目をむく。
力が抜け、机に前のめりに倒れ、ぶつかる!
というときに「バン!」と手を机に突き踏みとどまるハルヒ。





ゆっっっっっくりと顔を上げて、目を開き、自分の両手を見やり、姿勢を正す。
そして今の自分の体を見下す。
すると、制服越しからでもカラダに伝わる二つの重みと膨らみ。
さらに頭を前に動かすと、白くやわらかそうなフトモモがみえる。
憑依が成功し、このカラダの主導権を得たと確信した俺は顔を上げる。

17.jpg

ハルヒ
「涼宮ハルヒのカラダげぇ~っと♪ニヒヒ♪」
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