FC2ブログ

Entries

キョン子の憂鬱

キョン「ったく・・・・一体全体どうなってんだ?長門?」部室の部屋の窓際で寡黙に本を読む少女へ質問を投げかける。すると長門と呼ばれた少女は最小限に首を動かし、応える。長門「おそらく、昨日、部活での涼宮ハルヒの発言が原因・・・・としか良いようがない。」キョン「ったくはた迷惑なチカラだよ・・・」ポリポリと頭をかく仕草をみせるのはこの男言葉で話す小柄な少女。髪はポニーテール、顔は少々生意気なカンジがするが...

涼宮ハルヒの災難4、1

パンッパンッ!!朝倉「ぁ・・・ぁぅ・・・・ぁ・・・ひぎっ・・・・うぐっ・・!!!」長門「ふっ・・!!ふっ・・!!ふっ・・!!」朝倉「やっ、やめてっ・・・!長門さん一体どうしたっていうの・・・・そんなモノで・・・んっ・・・!」長門「・・・・・・使えないバックアップの再利用を実行中・・・・んふ・・・・・良い・・・・・・中々良い締まり具合じゃないか」朝倉「そ、そんな・・・ああっ・・!!んんっ・・・!!あ...

涼宮ハルヒの災難4

薄暗い部室の中で目を閉じて唸る一人の美少女。その実、何者かに憑依され、今まさにみくるの記憶内を探られているのである。みくる「~~~プハッ!!だ、ダメだ・・・・どうしても一番最下層の深層意識まで探れない。これはもう本人というより第三者による何かの装置のようだな・・・・」息を大きく吐き出したみくるは前のめりになっていたカラダを後ろに反らし、体重を椅子の背もたれに任せる。みくる「だが・・・かなり面白い事...

涼宮ハルヒの災難3

ドアの向こうに立っていたのは・・・・一人の美少女だった。名前は・・・・朝比奈みくる、ハルヒの記憶を使い、把握する。身長は今の自分のカラダとそう変わらないだろう。幼さの残る顔に似合わない大きな胸、おびえる小動物のような可愛い仕草。思わず抱きついでハグハグしたくなる。ハルヒ(こっ、これも相当な美少女だな・・・!うわー可愛い・・・♪人形みたいだ・・・・・・・っつーか胸でかっ!高校生ってレベルじゃねーぞw...

涼宮ハルヒの災難2

ハルヒ「ニヒヒヒ、やっぱオンナのカラダはいいな♪胸とか尻とか触り放題だし・・・・お~絶景絶景♪」胸元の制服を指で大きく開け胸を見る。そこにはたわわに実った胸が二つ、ブラジャーに包まれていた。鷲掴みにしたい衝動に駆られるが、はっと気付く。ハルヒ「っといけないいけない、お楽しみは目的を達成してからだ。あまり長くは憑依は出来ないからな・・・・」そういうとハルヒは目を閉じて深呼吸する。呼吸した時にも自分の胸...

Appendix

プロフィール

k

Author:k
kです。憑依好きです。
コメは掲示板にてお願い致します。
無断複製転載は禁止です。

ツイッター

検索フォーム

カウンター