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姦計5

宰相「おぉ・・・遅かったな」セイバー「いやなに、ちょっと細工をしておいた・・・横領の件については安心していいぞ」宰相「そうか、ご苦労さて・・・・そろそろいいじゃろう?地下牢の時からもう辛抱たまらんのじゃ・・・・はよその極上の肉体を味わいたくのぅ!」先ほど精がつくのをたらふく食べたから、もそう簡単には萎えやせんぞいw」セイバー「ヒヒヒ!流石はわしというか・・・・宰相殿はそんなに私の事お好きだったので...

姦計4

コツ・・・・コツ・・・・・コツ・・・地下牢の奥から足音が響く。きっとセイバーだ!ついに宰相を倒したに違いない・・!ここで俺が待機するまでもなかったかな・・・・喜びの感情を表情に表しながら階段からあがってくる人物を迎える。ロシウ「セ、セイバー!無事だったか!・・・・ん?」!?セイバー・・・・・・・だよな?今一瞬全く違う人物の様に感じてしまった。いや!そんなことより!!!セイバー「ん?なんだお前は?」...

姦計3

「・・・ぉぃ・・・・・き・・・ろ・・・・・ぉき・・・ろ・・・」「・・・ぁ・・・・・ぅ・・・」意識が重く黒い中に男の声が響く。なんだ・・・?どうなったんだ・・・・ワシは・・・・一体・・・・誰・・・・じゃったか・・・それに誰じゃワシを呼ぶのは・・・・どこかで聞いたことが・・・ある声だが・・・宰相「おい!」セイバー「っっ!!!」宰相「お・・・おぉ・・・目覚めたか・・・・!どうだ『ワシ』よ。その聖騎士の女...

姦計2

~あの謁見から数日後~宰相からの手紙を受け取ったセイバーは、城の最深部である牢獄ブロックに来ていた。蝋燭の明かりが無ければ周りの暗闇に飲み込まれてしまいそうな空間である。今では使われていない閉鎖された場所に、夜中に呼び出すのは普通ではない。セイバー「宰相殿?おられるのか?」宰相(あぁよく来てくれた・・・・・・前に進みたまえ)薄暗い空間の奥から静かに声が響く。セイバー「大事なお話があると聞いて来たの...

姦計1

――とある王国、謁見の間にて――ラインバッハ3世「うむ、ではそのようにしてくれ。以後この件についてはお前に一任する、頼んだぞ、セイバー。」玉座にはおよそ『王』とは似つかわしくない小柄の少年が座っていた。歳はまだ12歳程度、立派な王冠もサイズがあわず、ずり落ちそうである。そして脇には茶色のローブを纏った不気味な老人が佇み、正面にはブロンドの女騎士、セイバーが立っている。セイバー「はっ、畏まりました閣下」...

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